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つくも神さん、お茶ください 新潮文庫
572円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/11/29 |
| JAN | 9784101461816 |
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つくも神さん、お茶ください
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つくも神さん、お茶ください
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商品レビュー
2.9
22件のお客様レビュー
しゃばけシリーズにハマっているので、初エッセイということでどんな人かわかるかなと読んでみた。 が、ほとんど色んなところに書いたものの寄せ集めで脈絡がなかったり、同じ話(小説教室で修行した話)が何度も出てきたり。 最初の本について?はよくわからず、次に他の人の本の解説が延々と… 中...
しゃばけシリーズにハマっているので、初エッセイということでどんな人かわかるかなと読んでみた。 が、ほとんど色んなところに書いたものの寄せ集めで脈絡がなかったり、同じ話(小説教室で修行した話)が何度も出てきたり。 最初の本について?はよくわからず、次に他の人の本の解説が延々と… 中盤はようやく普通のエッセイになったけど、最後のウェブサイトに載ってたらしい日記も興味を持てなかった。 やはりまた若だんなの世界に戻ろう。
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※このレビューにはネタバレを含みます
江戸の町を舞台に、器物に宿った妖が大活躍する「つくもがみ」シリーズ。 本作、てっきりシリーズの続き!?と思い購入しましたが、違いました笑 ただ、どういう方が書いているのかが分かり、なかなか面白かったです。 ・・・ なかなか変わった経歴の方ですよね。 もともと漫画家志望で、就職歴もあり、漫画家アシスタント経験もあり、その末に文章教室に通い(七年!)、最終的に『しゃばけ』で賞をもらって作家デビュー。そしてその時齢四十を過ぎていたとのこと。 そんな筆者の、読書論エッセイ(作品を戸建ての家にたとえ、その中に主人公や登場人物が住まう)、過去の名作(文学作品、映画作品)に寄せた小文、書評、はたまた中国への豪華食ツアー随行記など、多種多様なエッセイ集。最後の1/6程は新潮社のウエッブサイト内に開設されていた「しゃばけ倶楽部 バーチャル長崎屋」がソースとなっている文章群。 ご自身の意見をズババっと物申す雰囲気ではない方のようですが、ほんわりと人となりは分かるかもしれません。 ・・・ 作品は楽しませていただいている一方、個人的に気になったのは、なぜ筆者は江戸を舞台に作品を書き始めたのか、ということ。 本作中のどこかに近所の骨董屋でとある器物に出会った(結局買わなかったそうですが)みたいな話はありました。 読者的には、激烈に江戸時代に恋をしてしまった事件・エピソードとかを期待してしまいます…。或いは、師匠が時代物を書かれていたからとか、割と単純だったりするのでしょうか? そういう話は語られてませんでしたが、教えていただけたら興味深く読めたかもしれません。 ・・・ ということで、畠中氏のエッセイでした。 ファンの方にはおすすめできます。ファンでない方は作品から読まれることをお勧めしたく思います。
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★4.5くらいかな、、! 時代物の印象がある作家さん。 この本も、時代物っぽい語り口でとても引き込まれた。 挿絵もかわいい!! 本の森を探検している様子、本にも人間味を感じて、エッセイやけど小説っぽくもあり面白かった。 お料理に関するエッセイも、良かった。
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