商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/11/30 |
| JAN | 9784091848260 |
- コミック
- 小学館
花もて語れ(6)
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花もて語れ(6)
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
小川未明の『野ばら』は、あゝこんな話だったなぁーと思い出しました。 宮沢賢治のお話が続きそうで、ここからが楽しみです。
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「朗読」の勉強になる漫画、第6巻。 小川未明の「野ばら」と宮沢賢治「おきなぐさ」。 地の文の視点の話からさらに次のステップも明らかに。 立体的な「場面イメージ」をつかむために宮沢賢治の愛した風景を実際に見に行くエピソードも。 「朗読家は声に出している場所の1〜2行先をすでに...
「朗読」の勉強になる漫画、第6巻。 小川未明の「野ばら」と宮沢賢治「おきなぐさ」。 地の文の視点の話からさらに次のステップも明らかに。 立体的な「場面イメージ」をつかむために宮沢賢治の愛した風景を実際に見に行くエピソードも。 「朗読家は声に出している場所の1〜2行先をすでに頭の中で読んでいる」という話は、楽譜を奏でる時に先を見据えている音楽家の演奏に通じると思いました。
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宮沢賢治がテーマということで、わたしの地元のいい風景がふんだんに盛り込まれていて嬉しい限り。ストーリーは心を締め上げるような切なさだけど。
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