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絞首刑 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/11/15 |
| JAN | 9784062774079 |
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絞首刑
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商品レビュー
4.3
16件のお客様レビュー
素晴らしい内容だった。 一つの事件&死刑囚ごとに章を分け、事件の背景、犯人の動機と行動、裁判、遺族の心情、死刑囚の心理と心境の変化が、事件ごとにフラットに描かれてる。 著者は明らかに死刑廃止論者なんだけど、その自身の理念はあとがきまで我慢しているのもよかった。 深い位...
素晴らしい内容だった。 一つの事件&死刑囚ごとに章を分け、事件の背景、犯人の動機と行動、裁判、遺族の心情、死刑囚の心理と心境の変化が、事件ごとにフラットに描かれてる。 著者は明らかに死刑廃止論者なんだけど、その自身の理念はあとがきまで我慢しているのもよかった。 深い位置まで死刑囚に関わっているから、当然心情的には死刑廃止に傾くのは当然でそれを否定することはない。死刑/死刑囚に近い人ほど死刑廃止論を持つのは皮肉である。
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ここまで色々取材できたのがすごいなあというのがシンプルに感じたこと。 面会中の写真はどうやって撮影できたのか気になる。 死刑はどちらかというと賛成の立場だけど、こういった実際に死刑に関わる人たちの声を聞くと揺れてしまう。
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死刑制度の意義とは? 死刑制度について考える一助になる本。 ただ漫然と死刑制度を容認している我が国について、考える良いきっかけになると思う。
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