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死ねばいいのに 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/11/15 |
| JAN | 9784062773515 |
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死ねばいいのに
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死ねばいいのに
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商品レビュー
3.8
237件のお客様レビュー
タイトルが衝撃的だった。 章立てになっている1人目、2人目、までは面白く読めたが、3人目以降は悪い意味で慣れてしまって、早く本題に入ってくれって思ってしまった。 みんな醜い感情を持っているが、人はみんなそんなもので、自分も同情する部分が多かった。だからこそそれは醜くなくて、普通...
タイトルが衝撃的だった。 章立てになっている1人目、2人目、までは面白く読めたが、3人目以降は悪い意味で慣れてしまって、早く本題に入ってくれって思ってしまった。 みんな醜い感情を持っているが、人はみんなそんなもので、自分も同情する部分が多かった。だからこそそれは醜くなくて、普通なんだなって思った。 解説の辻村深月が言う。本書を読む前と後で「死ねばいいのに」の意味が変わってくる。2度と軽く使えないと。その通りだと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人は誰もが自分のことばかり考えている。でも、他人との比較がやめられなくて、勝手に自滅してしまう。そんな真実をまざまざと突きつけられた物語でした。
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目次が一人目、二人目とあるので、犯人に近づいているのはわかったが、まさかでした。 憑き物落としと同じように、決め台詞の死ねばいいのにと話す主人公が怖い。 解説が辻村深月であるのも良かった。 死んだ女のことを教えてくれないか。三箇月前、自宅マンションで何者かによって殺された鹿島...
目次が一人目、二人目とあるので、犯人に近づいているのはわかったが、まさかでした。 憑き物落としと同じように、決め台詞の死ねばいいのにと話す主人公が怖い。 解説が辻村深月であるのも良かった。 死んだ女のことを教えてくれないか。三箇月前、自宅マンションで何者かによって殺された鹿島亜佐美。突如現れた無礼な男が、彼女のことを私に尋ねる。私は彼女の何を知っていたというのだろう。交わらない会話の先に浮かび上がるのは、人とは思えぬほどの心の昏(くら)がり。極上のベストセラー。(講談社文庫)
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