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警視の偽装 講談社文庫
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警視の偽装 講談社文庫

デボラクロンビー【著】, 西田佳子【訳】

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警視の偽装 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/11/15
JAN 9784062774062

警視の偽装

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商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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2025/03/12

調べてみると、このダンカン・ジェマのシリーズ、日本語版ではあと4作しか刊行されていないんですが、原作では、19作まで書き進められている様です。早く、邦訳してほしいな。

Posted by ブクログ

2021/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警視キンケイド・シリーズの第十二作。 捜査を通じて知り合ったジェマの友人、エリカを巡るお話。 エリカの父が作った、そしてエリカが失ったダイヤモンドのブローチが、 オークションハウスのパンフレットにのっていた。 そこから、ブローチの出品に関わる現在と過去の人々の 人生の歯車が回りだす。 エリカの過去が、 ドイツからの脱出、 夫との冷たい結婚生活、さらにその殺人事件と続く悲惨な出来事の中で、 捜査担当刑事との出会いと別れが、 最も悲しくつらいものだった。 キンケイドの部下の恋愛模様がうまくいかないのが、 ちょっとかわいそう。 なんとかしてあげて。 黒猫シドは、猫であることを忘れたように、 ジェマのコッパー・スパニエルと仲良くやっていて、 良かった。 ジェマの母親の白血病が心配で、 キットの成長はたのもしいけど、 いよいよ次作はキンケイドたちの結婚式?

Posted by ブクログ

2014/02/28

家族、両親との精神的つながりは、どちらが優るともなく英国人と日本人とでは微妙に異なってい そうだ。タイトルと内容がしっくり噛み合わないのは不満に思う。

Posted by ブクログ