商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/11/12 |
| JAN | 9784150310851 |
- 書籍
- 文庫
華竜の宮(上)
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華竜の宮(上)
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商品レビュー
4.1
48件のお客様レビュー
高校生のときに初めて読んだSF小説。今まで人間ドラマがメインの本しか読んでこなかったが、抵抗なく読み進められた。SFといってもこの本はファンタジー要素が多いように思える。 AIとの共存がこのような人とのバディという形で叶うのであれば、(私は)とても理想的だと感じた。登場する人物、...
高校生のときに初めて読んだSF小説。今まで人間ドラマがメインの本しか読んでこなかったが、抵抗なく読み進められた。SFといってもこの本はファンタジー要素が多いように思える。 AIとの共存がこのような人とのバディという形で叶うのであれば、(私は)とても理想的だと感じた。登場する人物、AI、生物がどのような姿形をしているか想像しながら読むのが楽しい。
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生き残るために人間である事を辞めなくてはならないならそれを選択できるのか? 海で魚人のように暮らすのは? 砂漠で植物のように暮らすのは? どこまでなら耐えられるだろうか? 最後の選択は果たして希望と言えるのだろうか?
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SF小説の最高傑作は『三体』。それをAmazonで低評価にしていたヤツ。ヤツが高評価していたのが本書。ヤツのセンスを確認しよう。つまらなかったら(心の中で)バカにしよ。卑しく変にハードルが上がった中で読み始めたのに。悔しいがメチャ面白い。世界観が凄い。 以下、ネタバレ。お気に入りの箇所。 「人間は劇薬と同じだ。その人物が置かれている立場によって、毒にも薬にもなるという意味だ。当人の本質が善か悪かなんてまったく関係ない。ある立場の中でどう振る舞うか、他人がそれをどう見るか、その違いだけだ。本人が薬だと思っているのに、周囲から毒薬認定される場合もある。逆も同じだ。」
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