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暗くなるまで贋作を 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2012/11/13 |
| JAN | 9784488181062 |
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暗くなるまで贋作を
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暗くなるまで贋作を
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
元贋作師アニーシリーズ3作目。 納骨堂で壁画修復をしていたアニーは、その墓地にラファエロの真作があるという話を聞く。そしてその話を教えてくれた女性が行方不明となり、そのことが気になったアニーは彼女を探しているうちにその死体を発見する。そして、ラファエロ真作ではないかといわれた作品...
元贋作師アニーシリーズ3作目。 納骨堂で壁画修復をしていたアニーは、その墓地にラファエロの真作があるという話を聞く。そしてその話を教えてくれた女性が行方不明となり、そのことが気になったアニーは彼女を探しているうちにその死体を発見する。そして、ラファエロ真作ではないかといわれた作品は贋作でもないデジタルコピーになっていた。 ラファエロの真作はあったのか、そのことを告げた女性は本当に自殺だったのか。マイケルとフランクそして今彼のジョシュの間で揺れ動きながら、アニーが例によって例によって手当たり次第に首を突っ込みながら暴走する。 今回はマイケルとフランクの出番こそ少ないが、全体の構成の中では重要な役目を果たしている。
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アート・ラヴァーズ・ミステリ・シリーズ第3作。 納骨堂の壁画修理を請け負い、夜間作業をしていたアニーの前に、謎の女子学生が現れる。納骨堂に飾られているラファエロの名画の模写が本物ではないか、という話を聞かされて驚くアニー。さらに墓場泥棒にも遭遇し、なにやら事件のにおいが……。 ...
アート・ラヴァーズ・ミステリ・シリーズ第3作。 納骨堂の壁画修理を請け負い、夜間作業をしていたアニーの前に、謎の女子学生が現れる。納骨堂に飾られているラファエロの名画の模写が本物ではないか、という話を聞かされて驚くアニー。さらに墓場泥棒にも遭遇し、なにやら事件のにおいが……。 ユーモアあふれる文章は読んでいてとても楽しい。アニーが次になにをやらかしてくれるのか、ドタバタな展開から目が離せない。
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アニー・キンケイドのシリーズ3作目。 絵画をめぐる事情や知識が程よく書き込まれ、贋作騒動をめぐってスピーディな展開。 面白く読めました。 アニーは、画家兼擬似塗装師(フォーフィニッシャー)。 天才贋作師ジョルジュ・ラフルールを祖父に持ち、子供の頃は贋作も描いていた。 祖父が回想...
アニー・キンケイドのシリーズ3作目。 絵画をめぐる事情や知識が程よく書き込まれ、贋作騒動をめぐってスピーディな展開。 面白く読めました。 アニーは、画家兼擬似塗装師(フォーフィニッシャー)。 天才贋作師ジョルジュ・ラフルールを祖父に持ち、子供の頃は贋作も描いていた。 祖父が回想録を出版してしまい、頭が痛いのだが‥ 今回、アニーはベルビュー墓地に隣接する壮麗な納骨堂で、壁画の修復の仕事をしている。 日系の大学院生シンディと墓地で出会い、ラファエロの名画「ラ・フォルナリーナ」の真作がこの納骨道内にあるのではないかという疑問を、投げかけられる。 まさかイタリアの国宝が‥? ここにあるフォルナリーナは購入された古い模写のはずだが、見てみると何とパソコンで印刷されたものにすり替わっていた。 絵画泥棒でやたらとハンサムなマイケルに出くわしたアニーは、何かあると探り始める。 しかも、シンディは連絡がつかなくなり‥? 祖父とは仇敵の贋作撲滅師も登場。 アニーに脅しをかけてきます。 ラ・フォルナリーナの真作を探すしかない!ってホントにここにあるの? 2作目からモテ期で恋人ができたアニーだが、友人達はあまり似合わないと忠告してくる。 アニー自身も迷いがある一方、大家のフランクとは間の悪い大接近!? フランクの意外な過去も‥ マイケルも泥棒は足を洗ったといい、仕事の誘いをかけてくる~? アニーの進む道は? 章のはじめに、芸術家の箴言と並んで、それを茶化すような祖父の名言?が出ています。 ユーモラスで、いきいきした作風。 巻末には毎回、フォーフィニッシュの豆知識(この本では、大理石模様の着色)も。 広範囲の人に楽しんでもらえそう。 オススメです☆
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