商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/10/16 |
| JAN | 9784062773782 |
- 書籍
- 文庫
金魚心
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金魚心
¥576
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
大火の後、閑職中役同心の中原龍之介にも盗賊捜しのお鉢が回る。火事で命を落とした纏持ちの長屋で、賊は金魚盥の赤い石を捜していた。金持ちどもの非道極まる集まりに足を踏み入れる。
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シリーズの中で、一番血生臭い事件だったんじゃないかな。 現代より、身分制度が厳しくて、下層の人の命の扱われ方が軽いから、あり得なくはないと。 実際、火あぶりとか、市中引き回しとか、考えられないけど、庶民に娯楽的な向きもあったようですし。
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ハーブの出てくる時代小説。今回はアロエ大活躍! さらっと調べてみた限りでは、アロエは鎌倉~室町時代に薬品として日本に伝わったという説や、その更に前、飛鳥~奈良時代に活躍した役小角(えんのおづぬ)が薬草として広めたとかいろんな説があるようです。 植物そのままでや姿を変えて日本へ輸入されて、順々に広まったのでしょうね。 江戸時代にはキダチアロエやアロエベラはあったようですねぇ。 作中のように黒みつをかける食べ方は、ちょっと試してみたいかも。 生のアロエベラを買ってくればいいかな?シロップ漬けじゃ甘さがくどくなるかなぁ。 光太郎さんが段々料理上手の才能を開花させてきて、悩みつつも解決することもあったりで良い方向に進めてるな~と。 序盤のせっせとアロエの株分けをするシーンが好きです。
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