商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | さくら舎 |
| 発売年月日 | 2012/10/04 |
| JAN | 9784906732197 |
- 書籍
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「心がボロボロ」がスーッとラクになる本
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「心がボロボロ」がスーッとラクになる本
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
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本当に逃げ場のない・やり場のない・どうしようもない精神状態のときに、この本はそっと静かに語ります。 当方、過去にブラック企業で適応障害になったこと、また別の会社で毎日パワハラを受けたこと、それから色々あって福祉の仕事を続けて役職までついた身ですが、毎年々々あらゆる仕事を任されて、...
本当に逃げ場のない・やり場のない・どうしようもない精神状態のときに、この本はそっと静かに語ります。 当方、過去にブラック企業で適応障害になったこと、また別の会社で毎日パワハラを受けたこと、それから色々あって福祉の仕事を続けて役職までついた身ですが、毎年々々あらゆる仕事を任されて、頼りにされている反面、責任と仕事が無限に増え続け、9年目にして限界を迎えました。 しんどいシーズンは3年、5年、と半ばでありはしたものの、その時そのときで精神を休める本を読んだり、YouTubeでメンタルについて話す人のチャンネルを見たりなどしてきました。しかし、今回は無理だった。 逃げたくても、全てを放り投げだしたくても、逃げられない。職場に迷惑がかかる。自分はダメな人間だ、ここで休んだらまたダメになる──思考は負の連鎖で、誰かに助けを求めたくても、頭は麻痺してしまっているから、どうしようもないのですね。amazonや書店で色々救いを求めて本を探しても、なんか違う、少しテーマが逸れているといった、ピンポイントに今の自分の症状に背中を押して行動に移させてくれるのようなものはないか。 そこで、古本屋でこの本を見つけて、ぱらっと見たら、「まてよ、自分の今の精神面は、心がボロボロの状態じゃないか」と、的を得た内容でした。 仕事や責任感、家族など、どうして自分がそうなってしまったのかをピシャッと冷静に語りかけてくる内容で、どのページを見ても非常に納得できました(頭がまわっていない状態の人でも、1ページずつ読める本で読みやすいと思います)。 最後の方の章で「完璧主義とは、気を散らしている現象」とあり、驚きました。 この本のいたる所で「衝撃」というワードが出てきます。私たちは何か不快な思いや悩みを抱えたときに、改めて自分を思うと、その気持ちは物事や人間関係において、「衝撃」を受けた反応であり、衝撃からの回復には時間とプロセスが必要だとわかりました。 この本は、温かい言葉をかけてくれるとか、次はこうすれば良いというアドバイスや助言などではなく、自分自身と見つめ合うきっかけを与えてくれる、そんな内容となっています。
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私は「頑張りすぎ」なようでした。 酷い時は、いくら頑張っても頑張りが足りないと感じ、でもその頑張りがすごく辛いという思いになっていました。さらにそのストレスが夢にまで出てきていました。このままだといけないと思い、本書を読み、この思考は自分をボロボロにするんだと初めて知りました。...
私は「頑張りすぎ」なようでした。 酷い時は、いくら頑張っても頑張りが足りないと感じ、でもその頑張りがすごく辛いという思いになっていました。さらにそのストレスが夢にまで出てきていました。このままだといけないと思い、本書を読み、この思考は自分をボロボロにするんだと初めて知りました。 この本書の良いところは、日常生活でも実践ができる考え方が身につけられることです。 一時的に気持ちを落ち着かせるための本ではなく、長期的に活用できる方法がとてもタメになりました。
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