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焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き 新潮文庫
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焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き 新潮文庫

平松洋子【著】

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焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き 新潮文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/09/29
JAN 9784101316567

焼き餃子と名画座

¥924

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

裏表紙のあらすじに「美味垂涎エッセイ」と紹介されていましたが、自然を愛でる記述も多い印象を持ちました。 例えば「今日は梅雨の晴れ間である。窓の外を見上げたら、青い空がすこんと抜けているのでうれしくなりそのつもりもなかったのに昼ごはんを食べに出かけようという気になった」などです。 自然を感じるのと食を楽しむこととは関係があるのだと新ためて感じました。

Posted by ブクログ

2023/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

平松洋子の名作エッセイ。東京の色んな飲食店を取り上げその魅力を紹介してくれる。 普通のグルメエッセイと違うのは、平松目線での評価を徹底していること。通り一辺倒の形容じゃなく、自分の五感で仕入れた情報を自分の言語で表現しているのがいい。しかも非常に分かりやすい。 外食というのは、食べ物が美味いだけでは物足りなくて、作り手や店や季節がとても大切で、さらに食い手の思い入れってのがそこに加わる。美味しく食べるということは、そういう背景や環境までしっかり味わえる自分を維持しておくことが大切なんだなと。 平松さん自身はお酒を召される方で、しかも上手にお付き合いされているのだが、俺みたいに酒を断とうとしている人間にもこういう豊かな外食ができるだろうか?色々試してみたいなぁと、明日からの食事ががぜん楽しみになってきた。

Posted by ブクログ

2020/07/26

『食事』というか、『食』と『酒』を出す『お店』に向き合って綴られている。 お店は、ただ単純に食事を提供する場ではなく、店員さん、店員さんとのやり取り、料理人さん、料理、それら全てが醸し出す雰囲気。お店に向かう消費者側の心情、事情。 これらが、お店一軒ごとに、様々な感情とともに...

『食事』というか、『食』と『酒』を出す『お店』に向き合って綴られている。 お店は、ただ単純に食事を提供する場ではなく、店員さん、店員さんとのやり取り、料理人さん、料理、それら全てが醸し出す雰囲気。お店に向かう消費者側の心情、事情。 これらが、お店一軒ごとに、様々な感情とともに描かれていて、共感しながら読み進める。

Posted by ブクログ

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