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日本人の「戦争」 古典と死生の間で 講談社学術文庫
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日本人の「戦争」 古典と死生の間で 講談社学術文庫

河原宏【著】

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日本人の「戦争」 古典と死生の間で 講談社学術文庫

1,012

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/10/12
JAN 9784062921343

日本人の「戦争」

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2013/01/13

大衆に広がった反英米とは、そのかなりの部分が実は反「親英米派」だった。財閥などが英米的で濡れてに粟のお金を手に入れていたことに対する反発。 12月8日の開戦は戦争(外戦)か革命(内戦)かの選択だった。 戦争の根本的な原因は軍国主義ではない。農民、ひいては国民の大半を貧困に押し込め...

大衆に広がった反英米とは、そのかなりの部分が実は反「親英米派」だった。財閥などが英米的で濡れてに粟のお金を手に入れていたことに対する反発。 12月8日の開戦は戦争(外戦)か革命(内戦)かの選択だった。 戦争の根本的な原因は軍国主義ではない。農民、ひいては国民の大半を貧困に押し込める地主支配の土地制度に起因していた。内の矛盾を外に転化する形で軍国主義にエネルギーを補強してきた。

Posted by ブクログ