商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金剛出版 |
| 発売年月日 | 2012/10/01 |
| JAN | 9784772412728 |
- 書籍
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はじめはみんな話せない
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はじめはみんな話せない
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商品レビュー
4
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★感想、実践。 題名や表紙挿絵が、わが子の言語獲得に関わる不安を抱える 保護者の方向けなのかな?と思ったけれど、支援者向けの書籍だった。 学びになるけれど、なんだか長い。 ただ、発達障がい児とか言語獲得に限らず、 下記、引用一部変更①~③は、共通して大切だと思う。 感覚的に、目標目的地までルートA、Bがあるけれど、 Bルートが○○さんにとって一番いい感じならBを継続していく。 慣れてきたら離れて見守る、大雨の天候で難しかったら休憩したり、 start位置に戻ったり、新ルートC・Dないか開拓提案したり。 行動する限り、広がり学びしかないと思う。 ①P183 支援の戦略 ○○さんとその家族の幸福を具体化していくために、 どのようなルートをたどって支援をしていくかと描く。 ②P177 強化子の提示方法・探し方 時間帯、子どもの体調、子どもの嗜好の変化によって、効き目は変化する。 たった1時間のトレーニングのなかでも子どもの強化子は変化する。 その子の【旬】をとらえることはとても大事で、トレーニング前、最中であっても 継続的に必要なこと。 探す時は、支援者自身が色々な物を試すこと、その子を観察すること。 1つの目標やゴール地点たどりつくための課題分析 人によって道順は異なる。 1つの行動に見えるものを、より細かなステップに分けて教える。 その子はどんなルートが上手くいくか。 ③P183 言語指導と家族の思い 最終的な目標は、障がいのある子どもの機能的な言語活動の獲得とそれに よって【家族の一人一人とその子の関りが拡大していくこと】である。 ・家族そろって外食をする (子→○○がたべたい) ・旅行に行く(○○に行きたい) ・レジャーを楽しむ など 子どもが○○食べたい、○○へ行きたい、○○したいことを伝えることが できれば、いっそう楽しいものとなるだろう。
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