商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~外ケース付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/09/28 |
| JAN | 9784062838122 |
- 書籍
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憑物語
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憑物語
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商品レビュー
3.3
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西尾維新の<物語シリーズ>13冊目。セカンドシーズンが終わって、いよいよファイナルシーズン・・・本当? ある日、意地の張り合いから妹・月火とお風呂に入ることになった(??)暦。ふと浴室の鏡を見ると、自分の姿が映っていなかった。事態を把握するため、不死者の専門家・影縫余弦とその式...
西尾維新の<物語シリーズ>13冊目。セカンドシーズンが終わって、いよいよファイナルシーズン・・・本当? ある日、意地の張り合いから妹・月火とお風呂に入ることになった(??)暦。ふと浴室の鏡を見ると、自分の姿が映っていなかった。事態を把握するため、不死者の専門家・影縫余弦とその式神・斧乃木余接から話を聞くことに。鏡に映らなくなった原因、それは「吸血鬼の力を使い過ぎたことによって、吸血鬼化しているため」。これ以上吸血鬼の力を行使すれば、"人間でなくなる"と警告される暦。そして見計らったようなタイミングで、駿河と二人の妹・火憐と月火が誘拐される。誘拐したのは、余弦と同じ不死者の専門家・手折正弦であった―――。 これまでの"力"を行使した代償として、吸血鬼となりつつある暦。それを防ごうとするもの/進めようとするもの、"何者か"と"何者か"の思惑が交錯する―――。 あからさまに怪しいのは無論、怪異の専門家・忍野メメの姪という女子高生・忍野扇。セカンドシーズンからさらっと登場しているけど、実はまだまともに紹介されていないのよね。いったい何者なのか?(そもそも忍野メメの姪というのもなにやら嘘くさい・・・。) さてさて、どのような「終焉」を迎えるのか。ファイナルシーズン、開幕―――。
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物語シリーズの中で一番面白くなかった。 多分だが、ファイナルシーズン本編に入るための伏線だと考えてる。 忍野扇が、気持ち悪い。 マイナスな方向に事態を運ばせようとしてるとしか思えない。 後書きの、笑う門には福来たるというが、笑ってしまったから生きづらくなることもある、というこ...
物語シリーズの中で一番面白くなかった。 多分だが、ファイナルシーズン本編に入るための伏線だと考えてる。 忍野扇が、気持ち悪い。 マイナスな方向に事態を運ばせようとしてるとしか思えない。 後書きの、笑う門には福来たるというが、笑ってしまったから生きづらくなることもある、というこの言葉を肝に銘じよう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語シリーズ第1作化物語では羽川翼を気持ちの悪い化け物と言い表した。今作憑物語はファイナルシリーズの第1作であり、「化物」とはどういったものかをもう一度語っている。つまり今作は原点回帰した物語だ。 阿良々木暦は春休みに吸血鬼になり、そして戻ろうとした。だが、その後様々な怪異に関わっていくうちに意識せずその力に頼り続けていた。その結果、彼は吸血鬼になる瀬戸際にまで行ってしまった。そんな彼に対して、終盤斧乃木余接は自身と繋がりのあった手折正弦を手にかけた後、阿良々木暦に「こうなってはダメだ。このような化け物になってしまっては」と警告をした。 正しくあろうと、正しさに忠実であろうとすることこそが「化物」だと、このシリーズでは述べている。阿良々木暦はいつのまに「化物」に近づいてしまったのだ。 彼はどのような青春の終わりを迎えるのかを楽しみたい。 戯言だけどね
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