商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2012/09/22 |
| JAN | 9784488149079 |
- 書籍
- 文庫
闇のしもべ(上)
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闇のしもべ(上)
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
厭世家の解剖学者という設定に惹かれて読み始めたけど、割とすぐに夫人姉妹と打ち解けたりして、キャラクター的には思ってたのと違った。 文章は読みやすいし事件が起きた時の盛り上がりも良いので、とりあえず全貌を見るために下巻も読もうと思う。
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上巻共々読みやすかった。一般的には地味な作品なのかと思う。実はシリーズ化してたみたいで、生まれはいいが家族が好きじゃなくて家と名前を継がず、解剖学をやってるオッサンと、よい生まれよい結婚、子宝にも恵まれている主婦がしゃしゃってしまう性格というコンビで、最初からこういう形式くわから...
上巻共々読みやすかった。一般的には地味な作品なのかと思う。実はシリーズ化してたみたいで、生まれはいいが家族が好きじゃなくて家と名前を継がず、解剖学をやってるオッサンと、よい生まれよい結婚、子宝にも恵まれている主婦がしゃしゃってしまう性格というコンビで、最初からこういう形式くわからんが、他の登場人物との差がなく、一人一人を丁寧に分け隔てなく書いている印象で、変に自分自身作家の個性を出そうとするんでなく、時代背景もうるさくなく、好感度のある作家だと思いました。
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1770~1780年頃のイギリスが舞台。主人公は解剖学者と提督夫人の二人で、領地内で死体が発見されたことからその謎を解いていく話。地元の名門伯爵家一族の相続争いや過去の事件の真相が明らかになっていく。伯爵家を捨てた長男家族の話と、主人公たちが殺人事件を追求していく話と、伯爵家次男...
1770~1780年頃のイギリスが舞台。主人公は解剖学者と提督夫人の二人で、領地内で死体が発見されたことからその謎を解いていく話。地元の名門伯爵家一族の相続争いや過去の事件の真相が明らかになっていく。伯爵家を捨てた長男家族の話と、主人公たちが殺人事件を追求していく話と、伯爵家次男の戦争の話が交互に語られ一つにまとまっていく構成となっている。18世紀流の殺人事件の究明方法が面白く読めた。親を亡くした子供たちが痛々しいが、がんばる姿が頼もしい。シリーズらしいので次の作品も読んでみたい。
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