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アルカトラズ幻想
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アルカトラズ幻想

島田荘司【著】

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アルカトラズ幻想

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/09/24
JAN 9784163816609

アルカトラズ幻想

¥2,090

商品レビュー

3.5

61件のお客様レビュー

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2025/11/23

これはいったい何の物語なのでしょうか?! ミステリー?!SF?!それともファンタジー!?! 途中大丈夫かなと読むのをためらいますが、エピローグまで読んだとき、あなたはきっと最後まで読んでよかったと思うことでしょう。 以下ネタばれ?!アリマス * 最初は猟奇事件の話か...

これはいったい何の物語なのでしょうか?! ミステリー?!SF?!それともファンタジー!?! 途中大丈夫かなと読むのをためらいますが、エピローグまで読んだとき、あなたはきっと最後まで読んでよかったと思うことでしょう。 以下ネタばれ?!アリマス * 最初は猟奇事件の話から始まり、主人公?の刑事に感情移入し犯人を探します。 しかし、途中恐竜の論文になり、宇宙の話になるとむむ?となります。 さらに、アルカトラズの刑務所では地底人の話が出てきたり、ガリレオやオイラーの名前まで出てきて、これはいったいどうなるのかと…。 好き嫌いが分かれる本かもしれません。 しかし、エピローグを読むと雲が晴れるようにすっきりと全てがつながります。 ヒントは日本。 読んでよかったです。ありがとうございました。

Posted by ブクログ

2025/09/20

ん?え?って展開も、島田作品だと、そこ読むだけでもボリュウムあっておもしろいってわかっているから、はじめは我慢して読む。するとほんとにいつのまにか読まされていて、章が終わる頃にはこの話をもっと読んでいたいとなっている。 独立しているかに思われる全く空気の違う4章。 この本はちょ...

ん?え?って展開も、島田作品だと、そこ読むだけでもボリュウムあっておもしろいってわかっているから、はじめは我慢して読む。するとほんとにいつのまにか読まされていて、章が終わる頃にはこの話をもっと読んでいたいとなっている。 独立しているかに思われる全く空気の違う4章。 この本はちょっと強引だったけどそれぞれの話がおもしろくてやっぱり島田先生好きだなと思いました。 読後に、えーーっと最初なんだったっけ、というくらい最初とは違う場所に飛ばされて楽しかった! 島田作品の中で1番とはとても思わないから星4だがこれもよい読書体験だった。 蛇足のボリュウムが多くてぶあついのが、それが私は島田作品の魅力と思う。

Posted by ブクログ

2025/06/25

壮大なスケールのミステリ、読者に社会問題を問いかける、島田荘司らしい作品。読み応えがあった。始まりからは想像もつかない知念に降り立つ。 島田荘司は「人間の脳が自身に仕掛けるトリック」をとても上手く書くと思う。 先日読んだ「屋上の道化たち」は何だったんだよ…。あちらはあまりにも駄...

壮大なスケールのミステリ、読者に社会問題を問いかける、島田荘司らしい作品。読み応えがあった。始まりからは想像もつかない知念に降り立つ。 島田荘司は「人間の脳が自身に仕掛けるトリック」をとても上手く書くと思う。 先日読んだ「屋上の道化たち」は何だったんだよ…。あちらはあまりにも駄作で、出版しないほうがよかったのではと思います。

Posted by ブクログ