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大東亜の矛 ソロモン諸島の激闘 朝日ノベルズ
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大東亜の矛 ソロモン諸島の激闘 朝日ノベルズ

林譲治【著】

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大東亜の矛 ソロモン諸島の激闘 朝日ノベルズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2012/09/20
JAN 9784022739957

大東亜の矛 ソロモン諸島の激闘

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2012/11/10

読み始めは違和感を感じて読むのやめようかと思ったんだけど、よく考えると朝日ノベルズなんでラノベじゃないか! という事で頭を切り替えてから読んだ。 すると面白く読めるんだから変なもんだ。 ちなみに、尺貫法の空母?ありえんなどと思うわけだが、未だにフィートポンドで世界一の軍事大国が...

読み始めは違和感を感じて読むのやめようかと思ったんだけど、よく考えると朝日ノベルズなんでラノベじゃないか! という事で頭を切り替えてから読んだ。 すると面白く読めるんだから変なもんだ。 ちなみに、尺貫法の空母?ありえんなどと思うわけだが、未だにフィートポンドで世界一の軍事大国が存在する事を考えるとそう変でもないかと。

Posted by ブクログ

2012/10/28

 高性能空母を二隻「拾った」ことから始まる逆転の物語であるが、超兵器をもたらした側ともたらされた側との文化的な衝突が軸になっているところが面白かった。戦記である以上、戦場を描く必要はあるのだが、もう少し文化的衝突の側に比重をおいても良かったのではないかと思う。この中で登場する「倭...

 高性能空母を二隻「拾った」ことから始まる逆転の物語であるが、超兵器をもたらした側ともたらされた側との文化的な衝突が軸になっているところが面白かった。戦記である以上、戦場を描く必要はあるのだが、もう少し文化的衝突の側に比重をおいても良かったのではないかと思う。この中で登場する「倭国」という設定は非常に魅力的だった。少々中途半端な終わり方だったのが残念だが、シリーズ化を前提としての終わり方であると期待したい。

Posted by ブクログ

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