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幕末外交と開国 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/09/12 |
| JAN | 9784062921336 |
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幕末外交と開国
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幕末外交と開国
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
教科書では、 「ペリー来航」→「開国!」 くらいの認識では無かろうか。 幕府無能+黒船の軍事力=開国、と思っている人にはぜひ読んでもらいたい! (ペリー以前に外国船は来ていたし、ペリー来航にも予告があった。また、ペリーと日本の間で戦いもない。) こんな資料を整理していただいた筆...
教科書では、 「ペリー来航」→「開国!」 くらいの認識では無かろうか。 幕府無能+黒船の軍事力=開国、と思っている人にはぜひ読んでもらいたい! (ペリー以前に外国船は来ていたし、ペリー来航にも予告があった。また、ペリーと日本の間で戦いもない。) こんな資料を整理していただいた筆者には感謝しかないが、一方で誰がこんなことに興味があるんだろうかという危惧もある(笑) 日本側の役人も堂々としたものだ。これがプライドであり、国を守るということだろう。単純にカッコいい。対等に交渉できたことには驚きがある。役人個々のレベル、国家としての情報分析などなど。 興味があればぜひ!
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何となく無策っぽいイメージの有る幕末の対欧米外交について、当時の幕閣が講じた様々な努力を中心に、外交について解説している。 オランダを通じたアメリカ艦隊来航情報の事前入手や、お互いの最適解を探る幕府とペリーの交渉など、先人の玄人と工夫が偲ばれる内容で面白かった。 また、幕閣は情報...
何となく無策っぽいイメージの有る幕末の対欧米外交について、当時の幕閣が講じた様々な努力を中心に、外交について解説している。 オランダを通じたアメリカ艦隊来航情報の事前入手や、お互いの最適解を探る幕府とペリーの交渉など、先人の玄人と工夫が偲ばれる内容で面白かった。 また、幕閣は情報の入手と判断は相応に頑張ってはいるものの、情報を秘密にしがちだったので、武士や町民にとっては相当不安なものになっただろうなという気がする。
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言葉のセンスがツイッターとは桁違いである。その圧縮された情報の濃度は流行歌をも軽々と凌(しの)ぐ。更には遊びの精神が横溢(おういつ)しながらも単なる駄洒落に堕していない。 https://sessendo.blogspot.com/2019/07/blog-post_7.html
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