1,800円以上の注文で送料無料

砂糖をやめればうつにならない 角川oneテーマ21
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-03-00

砂糖をやめればうつにならない 角川oneテーマ21

生田哲【著】

追加する に追加する

砂糖をやめればうつにならない 角川oneテーマ21

796

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/09/11
JAN 9784041103128

砂糖をやめればうつにならない

¥796

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2020/01/19

砂糖を摂りすぎると血糖をコントロールできなくなり、気分や行動を制御あるいは生起させられなくなるという。 主張を裏付ける事実が記載されていますが、いつの誰の見いだした事実であるかが分かるといいと思います。

Posted by ブクログ

2017/08/13

言ってることは納得なのですが、日本ってまだまだ研究データの裏付けを引用しないことが多いのですよね。 先日ダイエットがどれだけ根拠なしに世の中にまかり通ってるかという本を読んでしまったがゆえに、引用がないのが残念! 実は再読なのですが体調やメンタルが不調になるときには、砂糖があるん...

言ってることは納得なのですが、日本ってまだまだ研究データの裏付けを引用しないことが多いのですよね。 先日ダイエットがどれだけ根拠なしに世の中にまかり通ってるかという本を読んでしまったがゆえに、引用がないのが残念! 実は再読なのですが体調やメンタルが不調になるときには、砂糖があるんじゃないか?と思い、ちゃんと砂糖抜きしょうと現在努力中なので、この本でモチベーションUPを狙いました。

Posted by ブクログ

2017/06/06

去年から体調がすこぶる悪く、倦怠感やイライラ、不安感を感じるなど、精神的にかなりまいっていました。 最初は、「自分も30歳を過ぎたから、少し老いたのかな」って思っていましたが、症状は、どんどん悪くなっていきました。 特に恒常的な不安感を持つようになり、数ヶ月の間うつ状態でした。 ...

去年から体調がすこぶる悪く、倦怠感やイライラ、不安感を感じるなど、精神的にかなりまいっていました。 最初は、「自分も30歳を過ぎたから、少し老いたのかな」って思っていましたが、症状は、どんどん悪くなっていきました。 特に恒常的な不安感を持つようになり、数ヶ月の間うつ状態でした。 そこで私は、生活の見直しをしました。 それまでの私の「摂取生活」ですが、かなりお恥ずかしいですが、 ①タバコは(ニコチン)日常吸う、 ②コーヒー(カフェイン)は日に3杯、 ③お酒(アルコール)も好きで、夜に部屋で乾杯、 ④そして、無類の甘党(砂糖好き)、特にチョコレート! まさに、これらを過剰摂取するという、カラダによくないものの、4冠王でした。 まず、タバコをやめました。明らかにカラダに悪いと思っていたからです。 ただ、悪いとわかって吸っていたので、タチが悪い。今でもたまに吸いたくなります。 ②コーヒーは、お茶に切り替えました。紅茶やお茶でごまかすようにしました。③ アルコールも部屋のストックを一切なくし、お酒=外で飲むということを実践しました。 これで、かなり減るようになりました。 ①~③を実践することにより、カラダの状態がジョジョに回復していきました。 この変化は、自分に自信をつけました。今では、 ジューサーやミキサーを買って、野菜や果物を搾って、ジュースとして飲んでいます。 そして、問題の④です。これが一番の難関です。なぜなら、自分は砂糖が「問題な食品」とは、考えていなかったからです。 「砂糖=ご褒美的なモノ」と捉え、少し仕事に疲れたら、パクッとチョコレートをひとかけら、ふたかけら、放り込み エネルギー足りないな!っと思ったら、エナジードリンクを飲む、 ケーキやドーナツなども、週1~2回、で食べていました。 ① チョコレート 板チョコ半分 チョコ菓子 ケーキ ドーナッツ ② 清涼飲料水・エナジードリンク 毎日のように上記を摂取していました。「これぐらいの量」だったら、大丈夫と思うかもしれませんが、自分の場合、それらをやめることで、「全然違いました」。なぜか、恒常的なイライラ感、不安感が、かなり減少しました。 自分でも不思議な感覚でした。 そして、過剰な砂糖摂取は身を滅ぼすんじゃないかという結論にいたりました。 正直、この著作を、数年前に読んでおけば良かった!と後悔しています。 そして、それを読めば、自分の症状は、低血糖症の症状だ!とわかりました。 この著作は、「砂糖の依存性はコカインを凌ぐ!」とか「砂糖はうつを引き起こす」とか書かれていて、かなり過激な内容です。そして、著者曰く「ポイントは砂糖を摂る習慣を捨て、「シュガーフリー」の生活を実践することです。これができるまでは、他のあらゆる努力を重ねても、それほどの実を結ばないでしょう」と言い切っています。 この過激な発言も、あながち間違いではありません。今の日本の食品CMは、やたら砂糖を間接的に宣伝しているように思います。チョコに清涼飲料水、スナック、、、などなど。自分は小さい頃から、これらのCMを見て、育ち、いつの間にか、砂糖漬けになりました。本当に、人生を、、、というか、健康を損なうこと必須です。私は医療関係者でも、砂糖会社や、それに関係している人たちを憎んでいるわけではなく、過剰摂取は間違いなく、身を滅ぼしますと、自身の経験から述べたいと思い、このような駄文を書かせて頂きました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す