商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 同文舘出版 |
| 発売年月日 | 2012/08/30 |
| JAN | 9784495599218 |
- 書籍
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スモールハウス
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スモールハウス
¥1,540
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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
小さいからと外観も内装もとても素敵なスモールハウスばかりだった。 自分の譲れない条件が人それぞれで見ているだけでとても参考になった。 小さいからこそ、自分の理想を追求したい。 いつか、理想のスモールハウスに住みたいという気持ちが強くなった。
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小さい家に憧れて。でも基本的には一人か二人の大人向けで。しかも洗濯とかはやっぱり車社会のアメリカは車で持ってくんだろうな。
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「小さな家」で暮らす人々(おもにアメリカ)のインタビュー&紹介本。 どの家も小さくシンプルで、暮らしやすそう。 電気は自家発電、水は雨水を使った、ライフラインが独立している「オフグリッド」な建物がメイン。 口絵にのっている建物はすべてシンプルで、最大限の採光がなさ...
「小さな家」で暮らす人々(おもにアメリカ)のインタビュー&紹介本。 どの家も小さくシンプルで、暮らしやすそう。 電気は自家発電、水は雨水を使った、ライフラインが独立している「オフグリッド」な建物がメイン。 口絵にのっている建物はすべてシンプルで、最大限の採光がなされ非常に美しい。 最後のダイアナの家は「会話ができること」を主とした哲学に貫かれた静ひつで丁寧な空間であることが伝わってくる。 このカラー写真を見るだけでも読む価値あり。 私も近い将来、モノを徹底的に減らして、手入れが徹底的に行き届く小さい家にすみたい(いまでもマンションなのでそう広くはないけど)。 P62 「家は小さくていい」という考え方の根底には、多かれ少なかれ、「家に蓄えておくものは少なくていい」という所有欲の薄れがあると思う。これはひとえに、豊かで、平和で、安定した社会が産み出してくれる気楽さだ。 P77 「所有する」ということは、自分がいつでも使用可能な状態にする、ということである。ところが現代では、いつでも街に出れば必要なサービスは一通り揃っているわけで、個人が所有することの意味は薄れてきている。商業的サービスや公共的サービスに依存することで、自分自身は身軽になることができる。 P110 小さな家に住むことの主たる理由は、地球を救うといった壮大なことでもなければ、お金を節約するといった実践的なことでもない。実を言えば、僕は単に、大きな家に費やす時間や労力を持ち合わせていないだけなんだ。
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