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演劇ほど面白いものはない 非日常の世界へ 100年インタビュー
1,210円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2012/08/24 |
| JAN | 9784569782508 |
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演劇ほど面白いものはない
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演劇ほど面白いものはない
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
最も古い芸術である演劇は、一方で「そこで」現在進行形の実演であるという最も新しいモノである。巨匠となっても常にひたすら前へ前へ進んでいた筆者は、やはりこの演劇の特性を体現させ続けた、と言える。 割と柔軟な方だとわかった。
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とりあえず文字が超デカイ。しかも140ページぐらいしかないので、結構あっという間に読み終わる。 でも、内容はしっかりとしていて、蜷川幸雄さんの生い立ちや、演劇で身を立て始めた頃の苦労とかを知ることができてためになる。 ずーっと昔から大スターだったのかと思ったけれど、本当に大ブレイ...
とりあえず文字が超デカイ。しかも140ページぐらいしかないので、結構あっという間に読み終わる。 でも、内容はしっかりとしていて、蜷川幸雄さんの生い立ちや、演劇で身を立て始めた頃の苦労とかを知ることができてためになる。 ずーっと昔から大スターだったのかと思ったけれど、本当に大ブレイクしたのは割と壮年に差し掛かってからということにも驚き。さらに、冒頭で渋谷を歩く蜷川さんの話も格好良かった。ああいう街でも、むしろ面白がってそれを楽しむ気持ちは、捨てちゃダメだなあと思った。 そして、千のナイフの話。演劇に限らず、仕事でも勉強でも、もしかしたら千のナイフがこっちを向いているかもしれない。そう考えて日々生きなきゃなと思った。 薄くて文字が大きいけど、読み応えと得るものはたくさん。良書でした。
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NHKで放送された『100年インタビュー』の蜷川幸雄の回をまとめたもの。世界のニナガワの子供時代や演劇との出会いは興味深く、演出家として大成するまでの苦悩や孤独が共感を呼ぶ。一番心打たれるのは、演劇へのエネルギッシュな熱い思い。演出されてお芝居を観てみたかった。
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