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その暁のぬるさ
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/08/24 |
| JAN | 9784087713725 |
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その暁のぬるさ
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その暁のぬるさ
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商品レビュー
2.7
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
保育士として働くわたしは、少し前に大切だった「あの人」と別れ意気消沈する日々。 同僚である和紙の方と合コンに出かけたり、傷心旅行もしてみたけれど、 「あの人」を失ったことを誰にも打ち明けずにいることが自身の中で喪失感を最大限に膨張させている結果なのかも、しれなかった。 他短編。 ボーイズラブ作家の処女でヲタクのペンネームあやめと編集者カオルくんとの酒と美味しい食べ物と変なやり取り。 2つの短編のギャップありすぎでしょw しかも酔いどれ四季はなんか斬新すぎてあっけに取られたよ。 全体的に可もなく不可もなしって感じ……)^o^(
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タイトルと同じお話のほうは、丁寧でしつこく、且つ平坦に(心情)が書き連ねてあるなー と読み進むうちに、枕草子 だと思った。 書評・紹介でそんなふうに既に書かれている?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
その暁のぬるさ、「あの人」をどうして失ったのか知りたくて読みだしたのですが、思っていた事情とは違う普通の別離でした。 まぁ話の中身的にそこは重要ではないのはすぐにわかりましたが、そこに惹かれて読み出したのでちょっとがっかりしました。 わざとこういう文体なのでしょうが、なかなかこの調子でこんな話を物語るのは難儀だと思います。 「冥土めぐり」を読んでも感じましたが、作者はやはりとても非凡な人だと感じます。 もう一つの「酔いどれ四季」ですか…。「冥土めぐり」に一緒に入っていた3姉妹だったか4姉妹だったかの話と共通する「気持ち悪さ」を感じます。 文章うまいし、タイトルのつけ方がうまいですね。非凡だと思います。 ただ、2作読んでみて「嫌いだ」とやはり思いました。正直、好きな人少ないんだろうなとも。 でも何かこれからもこの人の作品、読んじゃいそうです。
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