商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房 |
| 発売年月日 | 2012/08/20 |
| JAN | 9784829137901 |
- 書籍
- 文庫
カナクのキセキ(5)
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カナクのキセキ(5)
¥682
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
シリーズ最終巻。 オリヴィアの提案を受けて、アレンシアの諸国が魔王カナクを倒すため、連合軍を結成されます。女王オリヴィアは宿敵リーゼとの戦いに挑みます、一方ヤヒロもラザーフェニアに精神を支配されたソーンと対峙し、全力を尽くして戦います。 それに対して魔王カナクは、ライカのガザ...
シリーズ最終巻。 オリヴィアの提案を受けて、アレンシアの諸国が魔王カナクを倒すため、連合軍を結成されます。女王オリヴィアは宿敵リーゼとの戦いに挑みます、一方ヤヒロもラザーフェニアに精神を支配されたソーンと対峙し、全力を尽くして戦います。 それに対して魔王カナクは、ライカのガザリウム弾による攻撃を受けて片腕を失いながらも、ふたたびユーリエと会いたいと願いつづけます。そんな彼の前に、白夢の力を得たネウが立ちはだかります。彼女はカナクをこの世界につなぎとめようと戦いますが、カナクは彼女に別れを告げ、アルヴァダーグの魔法を完成させて1000年前の世界にいる、ユーリエのもとへと旅立っていきます。 順当な結末で、意外性はありませんが満足感は十分でした。カナクとユーリエの再会シーンはコミカルだけれども感動的です。
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1〜2巻は1人称の割に3人称っぽくて読んでるときに始終首を傾げてたのですが、3巻からは3人称になって首を傾げる回数が減りました。 それでもところどころ話の描写に説得力ないんですよね。だからやっぱり首傾げちゃう。 なんで唐突にこのセリフが来るんだろう?なんで唐突にこんなご都合展開来...
1〜2巻は1人称の割に3人称っぽくて読んでるときに始終首を傾げてたのですが、3巻からは3人称になって首を傾げる回数が減りました。 それでもところどころ話の描写に説得力ないんですよね。だからやっぱり首傾げちゃう。 なんで唐突にこのセリフが来るんだろう?なんで唐突にこんなご都合展開来るんだろう?って。 あとキャラが全体的に薄いし、どことなく似てるから余計にそう感じるのかも。 全体のテーマは一途な愛。ブレることなく全5巻に渡ってそれが描かれてます。 よい意味でも悪い意味でも、典型的なライトノベルという感じでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻。魔女と魔王の世界を巻き込んだ愛の物語、これにて完結。カナクは体を捨て、ユーリエはマールとして生涯を終えていて、2人とも生身での再会とはいかなかったけれど、どんな形であれもう一度会うことができて良かった。これは正しくハッピーエンド。
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