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新聞・テレビが伝えなかった北朝鮮 市民経済と大衆文化が明らかにする真実の姿
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/08/11 |
| JAN | 9784041102817 |
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新聞・テレビが伝えなかった北朝鮮
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新聞・テレビが伝えなかった北朝鮮
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商品レビュー
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<小倉> ①北朝鮮シンパとばかり交流するのではなく、北朝鮮に批判的な立場や保守派の日本人をどんどん招き入れて、対話をすべきだ ②過去の清算に関しては新しい戦略を構築すべき。日本の保守派が動かなければこの問題は絶対に動かない ③北朝鮮の文化をもっと日本に知らせるべき ・朝鮮語のニュアンスが正確にわからないと伝わってこないもの -表面上は強度の高い矜持の言葉を決して誤って解釈してはならない -重要なのは、隠された意味やニュアンスなのであり、それをコンテクストの中で読み取る能力 ・「過去の清算」とは -植民地支配への謝罪、日本軍(従軍)慰安婦への謝罪と補償、戦時動員(徴用)された人への謝罪と補償、サハリン残留コリアンへの謝罪と補償、広島・長崎での朝鮮人被爆者への補償 -国交正常化交渉においては、これらをパッケージにして(冠として「大日本帝国による韓国併合および植民地支配に対する謝罪」というタイトル) ・保守派の主張「これまでの人類史の中で植民地支配に対して謝罪をした国家はないのだから、その基準に則って日本も謝罪すべきではない」 -日本の保守政治家たちがすでに韓国に対して過去何度も謝罪をしている事実を見落としている。特に小泉首相は日朝平壌宣言の際に北朝鮮に対しても謝罪している -この問題は他の国が謝罪していないから日本もしない、という性格のものではない。かつての西洋列強の態度を正面から衝き、日本こそが植民地支配の問題に先鞭をつけて決着すべき -これは道徳性の問題。今後の国際関係の中で、日本がリーダーシップをとることができるほぼ唯一の道が、「日本こそ植民地支配の問題を世界に先駆けて謝罪し解決した」という歴史を創造することなのである。 ・日本のとるべき道は「真ん中」 -「謝罪し、貢献する」国際国家 -左翼は謝罪と補償しか関心がない -右翼は日本の貢献にしか関心がない -どちらが欠けても日本に未来はない ・ただひたすら批判だけしている精神は、やがて腐敗する ・日朝友好京都ネット -小倉紀蔵(韓国、東アジアの思想・文化) -佐々木道博(北朝鮮情勢(特に経済分野)) -林廣茂(マーケティング実務、経営学) -中村一成(元毎日新聞記者、在日朝鮮人問題) -北岡裕(北朝鮮大衆文化) -磯﨑敦仁(北朝鮮研究、慶應義塾大学、小此木政夫系列?)
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確かにテレビやメディアだけでは北朝鮮の真実はわからない。それにしても、どうしてここの筆者たちは北朝鮮を擁護するのだろうか。 北朝鮮には軍が経済活動をしている。 第4次中東戦争の時に北朝鮮は空軍をエジプトに派遣して、今まで負け続けだったイスラエルに対して初めて勝つことができた。それ...
確かにテレビやメディアだけでは北朝鮮の真実はわからない。それにしても、どうしてここの筆者たちは北朝鮮を擁護するのだろうか。 北朝鮮には軍が経済活動をしている。 第4次中東戦争の時に北朝鮮は空軍をエジプトに派遣して、今まで負け続けだったイスラエルに対して初めて勝つことができた。それでエジプトの通信事業者が北朝鮮のネットワークを構築している。 北朝鮮は政治的に日本は嫌いだが、日本製の商品は大好き。
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北朝鮮について知りたくて読書。 テレビが伝えなかったのではなく、デレビに出られなかったと改題した方がふさわしいのではと思う。著者が複数いるため、読みながら、巻末の著者のプロフィールを参照するといい。 著者は全員で6人。最初の4人は、なるほど。北朝鮮が伝えて欲しいことをそのまま...
北朝鮮について知りたくて読書。 テレビが伝えなかったのではなく、デレビに出られなかったと改題した方がふさわしいのではと思う。著者が複数いるため、読みながら、巻末の著者のプロフィールを参照するといい。 著者は全員で6人。最初の4人は、なるほど。北朝鮮が伝えて欲しいことをそのまま伝えているような軽い肯定論中心にゆるゆると展開。確かに、書かれているとおり日本のマスコミ報道は、恐怖を煽るような否定的な情報の割合が多すぎると思う。しかし、光と影の両面をバランスよく伝えることこそ重要で、北朝鮮の現実を知る手がかりとなるのだと思う。北朝鮮が流した情報をそのまま左から右へ書いても意味がない。 年代の近い後半2人は、勉強となる情報を知ることができる。携帯や通信などの情報関係の変化は注目に値する。 隅々まで演出が施された平壌の情報が大半で、これで、北朝鮮の現状を…は、説得力が乏しい。 編者が、はじめにとおわりに自身は左翼ではないと力説しているが、そのような指摘が多いための反論だろう。そもそも、編者は、金一族と天皇を同列のように扱っているような認識があり、その時点で、問題だと思う。自称極右という人の例まで引用して、懸命に自身の独裁政権=天皇の説明へ説得力をもたせようと必死な様子が感じられる。 読書時間:約1時間25分 本書は知人からいただいています。有り難うございます。
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