商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/08/10 |
| JAN | 9784062773447 |
- 書籍
- 文庫
獣の奏者(3)
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獣の奏者(3)
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商品レビュー
4.2
220件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み始めたときにエリンが結婚して子供もいるという描写にイアルの存在を感じられなくてちょっとショックだったの。 個人的にイアルが大好きで、エリンとイアルがくっつけばいいなぁ。と思っていたのに、エリンの相手について序盤は明かされてないですよね?? わたしの読み落としかなぁ…。 エリンの相手がイアルじゃないと勝手に思い込んでただけ? でも、何故かエリンの相手はイアルじゃない。って思いながら読み進めていたら イアルじゃーーーーん!!!!! となりました後半です(笑) スタンディングオベーションです。 え、マジ?ほんと?ありがとう…と天を仰ぎたかった(不審者になるのでやめたけど。) 闘蛇や王獣に関する謎が明らかになることと 新たな問題、課題が浮上していくことと 話の展開がすさまじいのに 着いていけないとか、置いてけぼりみたいなのがなくて ずっとドキドキ、ワクワク! 続きをありがとうございます。 外伝あるけど、本編は次で最後かぁ…。 読みたいけど、読んだら終わっちゃうのよね。 と思うと、読み始めるのを躊躇してしまう(笑) でも読みたいので近々読み始めます(笑)
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続いてくれてありがとう。 新しい家族の中でもエリンは悩んでいる。 この悩みから解放されることを期待して探求していく探究編。 その後の世界観でも飽きずにどんどん読んでしまう。 描かれていなかったことも追加されていく感が良い。
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イアルとの間にジェシが生まれ、ジェシには何にも縛られることなく自由に生きてほしいと願い奮闘するエリンとイアルだったが、アマスル伯領から始まり遥か東にあるラーザの影がより濃く大きくなるなか、 リランとエクの間に生まれた子供たちを始め王獣達の数も増え前作以上に、より広大なスケールで物...
イアルとの間にジェシが生まれ、ジェシには何にも縛られることなく自由に生きてほしいと願い奮闘するエリンとイアルだったが、アマスル伯領から始まり遥か東にあるラーザの影がより濃く大きくなるなか、 リランとエクの間に生まれた子供たちを始め王獣達の数も増え前作以上に、より広大なスケールで物語が展開していく。 この作品は本当に登場人物が魅力的ですね。 今作から登場したヨハルは男なら誰しもこうありたいと思う強かさと深い慈悲を持った老武人かつ由緒あるアマスル伯領の領主でその子供達であるロランやサリ、その夫のムハンも素敵です!
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