商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/08/10 |
| JAN | 9784088794112 |
- コミック
- 集英社
お慕い申し上げます(2)
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お慕い申し上げます(2)
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
若くして家族の一員を喪ってしまった家族からの問「どうして こんなに早く死ななければならなかったのですか」答えられなかった清玄。口先だけなら僧の教えというか、仏教の教えで答えられたのかもしれないね。この手の話を読むと「巴がゆく」の伊織の台詞を思い出す。死ぬことが怖くないのかと問われ...
若くして家族の一員を喪ってしまった家族からの問「どうして こんなに早く死ななければならなかったのですか」答えられなかった清玄。口先だけなら僧の教えというか、仏教の教えで答えられたのかもしれないね。この手の話を読むと「巴がゆく」の伊織の台詞を思い出す。死ぬことが怖くないのかと問われた彼の答えは、死ぬのは神仏が(自分が)この世ですべきことを終えたと判断したとき、と。この箇所を読んだときはスコーンと何かが落ちた気がしたな。そっか、そうなんだって。
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さらに面白くなっています。 思わせぶりな清徹(ある意味節子もか?)、それに惹かれる節子、二人の関係が気になって仕方ない清玄。 節子から黒い感情が滲み出ているシーンは怖かったです。
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清玄のことが気になってたはずの節子が、一筋縄ではいかない清玄の友人の僧侶、清徹に惹かれてしまい、清玄の苦悩がますます深まる第2巻。恋愛なれしていない節子が悪い男にフラッとしてしまうのが、リアル。
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