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百年法(上)
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商品詳細
| 内容紹介 | 原子爆弾が6発投下された日本。そんな中、国はアメリカ発の不老技術“HAVI"を導入。それと同時に一つの法律が制定された。百年後の強制の死、通称「百年法」。あり得ない、そう思っていた最初の百年が間近に迫っていた。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/07/30 |
| JAN | 9784041101483 |
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百年法(上)
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商品レビュー
4
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HAVIを受けると歳を取らなくなる。20歳で処置を受けると、80歳になっても20歳の外見のままでいられるため、若い人が実は祖母と同年代だということがあるという。「百年法」という、HAVIを受けて百年後に安楽死をするという法律があった。いつまでも生き続ける人々に支配されるのではなく、刷新していく意味合いがあった。 特準の遊佐と内務省次官の笹原が、鴻池首相や友成内務大臣と戦う場面。仁科蘭子と篠山、坂崎が共にしたユニオンの話。戸毛と木場、阿那谷童仁、秋水の話。対テロ特捜部の香川・武末と科学捜査部の桜田・小田切の話。医師の加藤タロウと野島リュウジの話。由基美と蘭子、ケンの話。さまざまな話が同時に進んでいく。 初めは遊佐や牛島が日本を変えていくんだなと思ったが、2人ともだんだん権力に溺れてしまっていく。今の日本を変えられるのは深町しかいない!
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4.5くらい 早く下巻が読みたい。 映画や日曜劇場でやって欲しいな 不老技術HAVI この技術を受けると若さを保ったまま年をとらない。 しかし、新陳代謝を促すため法律で100年を経過したら死ななければいけない。 100年を経過して、死を受け入れる者、逃げ出す者それぞれ ...
4.5くらい 早く下巻が読みたい。 映画や日曜劇場でやって欲しいな 不老技術HAVI この技術を受けると若さを保ったまま年をとらない。 しかし、新陳代謝を促すため法律で100年を経過したら死ななければいけない。 100年を経過して、死を受け入れる者、逃げ出す者それぞれ 私は100年も生きたくないな もちろん長生きはしたいが、 生命の必然、老いるというものが必要ではないかということを考えさせられる。 第2部では2075年の設定だが普通に車が使用されるが近未来感をもう少し設定して欲しかった。 終盤多臓器ガンの患者が増えつつある描写が… HAVIの副作用か? 首相の遊佐も大統領の特例を受けて、100年法が免除にされる。 牛島大統領の犬となってしまうのか? 下巻が楽しみ。
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不老を手に入れた人類が、日本共和国の法律で生存期間が100年と決められたことにより発生する様々な問題をテーマに展開される物語。 上下巻合わせて約800ページの長編小説だったけれど、中だるみすることもなく興味深く読み進むことが出来た。 不老社会となった世界でマクロ的に社会全体はどうなるのか、また家族という単位はどうなるか等、広い視野でとらえられていた。不老社会というある種現実離れした仮設の基での物語であったけれど、リアリティを感じさせる内容だった。 私は今62歳だけれども、最近思うことは、「若さとはそれ自体、大変価値のあるもの。 年を重ねるにつれてその価値は失われていくのだけれど、それに見合うだけの価値を自分自身の中に増やしていかねばならない、それは即物的にはお金かもしれないし知識とか有用な経験なのだろうと。」 不老を得た人に、若さ自体の持つ大きな価値を見出すことが出来るのだろうか? 最後に、物語の結末は読みながら予測できたけれど、その原因が余りに突拍子過ぎて違和感を感じた。
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