- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-19
封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/07/27 |
| JAN | 9784062177917 |
- 書籍
- 書籍
封印された「放射能」の恐怖
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
封印された「放射能」の恐怖
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
原著があるわけではなく、訳者によるバズビーへのインタビューを翻訳したもの。福島原発事故について科学的分析をしたものではなく、チェルノブイリをはじめバズビーがこれまで研究してきたことから、フクシマならこうだろうと推論しているだけなのは要注意。 公的に言われている放射能被害が内部被曝...
原著があるわけではなく、訳者によるバズビーへのインタビューを翻訳したもの。福島原発事故について科学的分析をしたものではなく、チェルノブイリをはじめバズビーがこれまで研究してきたことから、フクシマならこうだろうと推論しているだけなのは要注意。 公的に言われている放射能被害が内部被曝を殆ど想定していないということを明らかにして、示唆には富む。 が、極端な陰謀論や、このままだと日本人絶滅(そりゃ超長期的にはそういうこともあるかもしれんが、それをいったら人類自体・・・^^;)といった激しい言説は、却って反原発派を劣勢に置く要因になってるんじゃないの、と思わざるをえない(そういう意味で、バズビー自身が、原発マフィアの陰謀に寄与することになってるような)。 沢田昭二氏(名大名誉教授)の冷静な解説が、この本が変なネタ本になるのから救っている。 一番こわかったのは、巻末の「今後10年間の首都圏癌増加予測」の表(首都圏各地から採取した土壌に含まれるセシウムから推測したもの)で、巣鴨の道路脇の砂のセシウム134と137が異常に高い数値を示していること(いずれも3万ベクレル/kg前後ある。次位が3000台、その次は1000台なので、桁違いに高い)。一体この巣鴨の砂に何が起きたのか?!
Posted by 
フクシマの放射能は、我々の身体に、どんな影響を及ぼすのか。やはり、ガンや心筋梗塞、突然死が増えていくのか。チェルノブイリ原発事故後の健康被害の実態を知らないと、見えない恐怖は増すばかり。過激な表現でも、著者が独立した立場で警告してくれることに感謝したいと思う。
Posted by 
この著者は、いのちがけで原発事故による放射能汚染と癌発症との問題を追及してきている。何十年も経って後悔しないためにこの本はあらゆる人々に読んでもらいたい。 序章より抜粋「福島第一原発の事故は、人類の遠い未来への警鐘です。もし、この事故をきっかけに、内部被曝という考え方に変わること...
この著者は、いのちがけで原発事故による放射能汚染と癌発症との問題を追及してきている。何十年も経って後悔しないためにこの本はあらゆる人々に読んでもらいたい。 序章より抜粋「福島第一原発の事故は、人類の遠い未来への警鐘です。もし、この事故をきっかけに、内部被曝という考え方に変わることがなかったら、人類は絶滅することになるでしょう。」「東京は、中心部でさえも、私が予測してきた以上に放射能に汚染されていることが明らかになりました。」
Posted by 
