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ビッグデータ時代のライフログ ICT社会の“人の記憶"
2,640円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2012/06/23 |
| JAN | 9784492580974 |
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ビッグデータ時代のライフログ
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ビッグデータ時代のライフログ
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
「ライフログ」に関すること… が、IT関連と呼ぶかはまぁ、さておきw 自分のなかでの区分けで、なんとなくそうなってしまったw 法令まわりとか、制度まわりとかの、がちでシンクタンク系の報告書みたいな感じ系だったので、 まぁー読み進めづらいw ただ、内容としては、ちゃんといろいろ書...
「ライフログ」に関すること… が、IT関連と呼ぶかはまぁ、さておきw 自分のなかでの区分けで、なんとなくそうなってしまったw 法令まわりとか、制度まわりとかの、がちでシンクタンク系の報告書みたいな感じ系だったので、 まぁー読み進めづらいw ただ、内容としては、ちゃんといろいろ書いてあり過ぎて、、ちょっと忘れちゃい気味w
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世に言うビッグデータと言われるものの内、モノ側(車両や機械etc)ではなく、 ヒト側(ライフログ:ID、個人情報、行動・購買履歴、評判・信用情報)の データについて、その活用基盤や取り巻く法律、ビジネス状況をまとめたもの。 商売に対する示唆よりも、ライフログに関する論点を網羅的に取り扱っているのが、 本書の特徴。 <印象に残った内容> ◆IDとパスワードの利用状況 ・インターネットでIDを使ってログインするサイトは平均19.40(2011年度) ・確実に記憶できるID・パスワードは平均3.15組(2011年度) ◆ライフログに関する欧米の違い ・EUはオプト・インを重視し、削除権を明確にさせる。 民間部門と公的部門を1つの包括的な法律によって規制するオムニバス方式。 プライバシー・個人データ保護、さらには通信の秘密を人権保障の一部と見る。 ・米国はオプト・アウトを許容し、自主規制を旨とする。 民間部門は自主規制を基本とし、金融・通信・医療といった機密性の高い 情報を扱う分野では、数多くの個別法を制定するセクトラル方式。 プライバシーを消費者保護の一部と考える
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ライフログのビジネスや公共の福祉などに於ける利活用、そして大きくページが割かれているのがプライバシーとセキュリティ、ここでは統計データを用いた現状から技術的考察そして法的側面まで多岐にわたって説明している。 終章で、2020年に向けてとして言及されている「IDエコシステム」によ...
ライフログのビジネスや公共の福祉などに於ける利活用、そして大きくページが割かれているのがプライバシーとセキュリティ、ここでは統計データを用いた現状から技術的考察そして法的側面まで多岐にわたって説明している。 終章で、2020年に向けてとして言及されている「IDエコシステム」による経済効果はとても興味深いところです。
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