商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/07/20 |
| JAN | 9784087468632 |
- 書籍
- 文庫
無影燈(上)
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無影燈(上)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
舞台化された物を観たので。 どう 死を迎えるように導くか 今後の医療 及び人間に対する 投げかけのような作品。
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1971年から「サンデー毎日」に連載された小説らしい。そのため、物価や時代も今とは幾分異なる。 大学でのエリート医師としての道を捨て、個人病院の勤務医として務める主人公医師は、37歳の独身。同じ病院勤務の24歳の看護婦と深い仲になるが、主人公医師には恋愛感情はない様子。自分の骨の...
1971年から「サンデー毎日」に連載された小説らしい。そのため、物価や時代も今とは幾分異なる。 大学でのエリート医師としての道を捨て、個人病院の勤務医として務める主人公医師は、37歳の独身。同じ病院勤務の24歳の看護婦と深い仲になるが、主人公医師には恋愛感情はない様子。自分の骨のレントゲンを勤務先病院で密かに撮っている。勤務する病院院長の愛人とも深い関係に陥るが、その引き金となったのは、苦痛から自分でアンプルを取り出し自分に注射した後。さて、続きはどうなる。
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中居君のドラマで少しだけあらすじを知ってたけど、原作のほうがずっとエロイ。でも、嫌らしさは無くて嫌いじゃない。書かれたのがだいぶ前だから時代背景は古いけど、「孤高のメス」なんか比べ物にならないぐらいに色褪せない良さがある。直江も人間らしくて好き。
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