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カンナ 吉野の暗闘 講談社文庫
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カンナ 吉野の暗闘 講談社文庫

高田崇史【著】

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カンナ 吉野の暗闘 講談社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/07/13
JAN 9784062773096

カンナ 吉野の暗闘

¥726

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2026/03/24

今回は吉野の金鉱に関わる役小角に代表される修験者と貴族の権益争いがメインテーマ。 レギュラー陣が展開する推理考察は多分に強引であり賛同しかねるものもあるけれど、本シリーズに共通するメッセージの1つである、歴史は覚えるものではなくて考えるもの、に対しては完全に共感します。 現実の事...

今回は吉野の金鉱に関わる役小角に代表される修験者と貴族の権益争いがメインテーマ。 レギュラー陣が展開する推理考察は多分に強引であり賛同しかねるものもあるけれど、本シリーズに共通するメッセージの1つである、歴史は覚えるものではなくて考えるもの、に対しては完全に共感します。 現実の事件の薄っぺらさについて、解説では見解が示されているものの、願わくばもう少し深みが欲しいところです。

Posted by ブクログ

2021/07/25

婚約者の聡美は甲斐が出かけている時に訪れるのは何か意味があるのだろうか。 と事件よりそっちが気になりだした。 吉野の桜はご神木なのでむやみに切り倒してはいけないのは何故か。 天草四郎よりも面白かったがやはり聖徳太子にはまだ勝てない。

Posted by ブクログ

2013/04/17

ストックしていた本の最後となりました。 読破してしまったので、再び本屋で別の本を購入・・・読書って本当にエンドレスですね。 久し振りのカンナシリーズはやっぱり面白かった。 今回は主人公の甲斐が大活躍で、なかなか良かったです。 まだまだ謎が多いので、今後の展開が気になります。

Posted by ブクログ