商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2012/07/13 |
| JAN | 9784253195942 |
- コミック
- 秋田書店
後宮デイズ(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
後宮デイズ(2)
¥499
在庫なし
商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
後宮がメインのお話だけど、女同士のドロドロした感じではなく、基本的に政治?の話メイン。さっぱりした女性が多く、好感が持てる。
Posted by 
登場人物や世界観がボリュームたっぷりで整理しながら読まないとなにがなんだかとなる漫画ですが、個人的にはこういうしっかりしたストーリーのものは好みです。 芙蓉さん、悪人じゃなくてよかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ストーリーもよく考えられていて、推理ものとしても今回は読ませてくれました。 故郷を遠く離れて父親の権力欲のため後宮入りした姫君-、その孤独を唯一理解し、癒やしてくれたのがお付きの侍女であった。 その不審な死の原因を解き明かすのが今回の話のメインでした。 そして、ヒロイン翡翠の活躍でその謎が明らかにされる。 -どうしようもない感情に支配された時、お前はどうするでしょうね。 愛する理解者である侍女を失った妃の言葉が印象的です。 私はこれを翡翠が皇帝への思慕に気づいたときのことを暗示しているのかと思いましたが、どうやら違うらしい。 翡翠の運命の恋の相手は皇帝陛下でないようです。ですが、皇帝に使わされた視察の旅先でも、翡翠が考えるのは皇帝のことばかりで、この運命の初恋の後に控える 本命の恋こそが皇帝ではないかと私は勝手に一人で推測ています。 あらゆる意味で、展開が楽しみな作品です。
Posted by 
