商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2012/07/05 |
| JAN | 9784796698771 |
- 書籍
- 文庫
マリア
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マリア
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商品レビュー
3.8
27件のお客様レビュー
女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ 第3弾 前巻の事件の責任を問われ、原麻希は謹慎処分中。 そんな中、アパートの一室で女性の遺体が発見され、物語が動き始める。 捜査の先に浮かび上がるのは、私立女子高のチアリーダー部という閉じた世界。 きらびやかさの裏に潜む歪みと暴力が、少しずつ迫...
女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ 第3弾 前巻の事件の責任を問われ、原麻希は謹慎処分中。 そんな中、アパートの一室で女性の遺体が発見され、物語が動き始める。 捜査の先に浮かび上がるのは、私立女子高のチアリーダー部という閉じた世界。 きらびやかさの裏に潜む歪みと暴力が、少しずつ迫ってくる。 シリーズを通して影を落とす“宿敵リクルーター”の存在も断片的に姿を見せ、 さらに新キャラクター・伊達警視正の登場が、今後の展開に大きな鍵となりそう。
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偽物の情報が流れて。 職の都合上仕方がないとはいえ、少しずつの積み重ねから信頼関係は崩れていってしまっているのだろう。 情報共有はされているのは当たり前とはいえ、実際に対峙したことのある人間の発言は何よりも真実に近しいだろ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回も背望会リクルーターが原麻希の前に立ちはだかる。 リクルーターは自分の手は汚さず、相手に犯罪をそそのかして事件を起こさせる。 犯罪者から、手数料を取り、死体が出た場合は死体遺棄に手を貸す。 その手口は、今までに無いタイプの犯罪者だ。 リクルーターの正体は、なかなか分からなかった。 しかし、原麻希に、その正体と出身地を割り出されたリクルーターは、人を使って原麻希を殺害しようと企み、仕掛けてくる。 本巻の最後では、原牧は昇進して警部補となる。 リクルーターを検挙する係が発足し、その係長となる。 次巻からは、原牧警部補の活躍となる。 物語は回を重ねるごとに、面白くなってきた。 次巻「エリカ」も楽しみだ。
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