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台所のオーケストラ 新潮文庫
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台所のオーケストラ 新潮文庫

高峰秀子【著】

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台所のオーケストラ 新潮文庫

506

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/06/28
JAN 9784101369846

台所のオーケストラ

¥506

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2026/02/25

言わずと知れた女優さんが書いた本。 いろんな野菜などの料理や,彼女の思い出の話を挟んだものである。 昔はなんでも手作りが当たり前と思いながら読んで、わさびもすりおろしてたし、母の手伝いで、鰹節をゴリゴリ削っていたなーと思い出に浸る。 うちにある鰹節削りはいつの間にかお休み中。...

言わずと知れた女優さんが書いた本。 いろんな野菜などの料理や,彼女の思い出の話を挟んだものである。 昔はなんでも手作りが当たり前と思いながら読んで、わさびもすりおろしてたし、母の手伝いで、鰹節をゴリゴリ削っていたなーと思い出に浸る。 うちにある鰹節削りはいつの間にかお休み中。 胡麻和えくらいなどには、まだすり鉢など健在だけれど。 中でもシンプルな大根と人参のすりおろしに醤油をちょっと入れてがお気に入り。こんな簡単で「あと一品」にさわやかなものもあるまい。 読み進むと意外に「ホワイトソース」と材料に書かれていて、ん?と思ったり。 普段料理本は買わないのですが、たまーに人の読むとレパートリーが広がるなと思いました。 歳重ねると少食になるし,元々料理が好きではない人間ですから、関心を持たないといけません!と自分に言い聞かせました。

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2022/04/02

1982年に刊行された料理エッセイ。昔の女性なら当然の嗜みだったのかも知れないが、鍋の素や炒め物の素を使った料理や、出来合いのものを買ってくる割合が増えた現在では、丁寧に食材に向き合う著者の姿勢が祖母の世代を思い出し懐かしい。 大層な蘊蓄を披露することもなく、好感を持って読了した...

1982年に刊行された料理エッセイ。昔の女性なら当然の嗜みだったのかも知れないが、鍋の素や炒め物の素を使った料理や、出来合いのものを買ってくる割合が増えた現在では、丁寧に食材に向き合う著者の姿勢が祖母の世代を思い出し懐かしい。 大層な蘊蓄を披露することもなく、好感を持って読了した。

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2018/10/18

ちょっとはすっぱな言葉遣いもどこか品があって粋。真似のできない芸風だ。 レシピをみていると、案外ガッツリ系なのも意外だった。和洋中、当時は珍しいスパイスや珍味なんでもござれの貪欲さも小気味よい。 ・白身魚の昆布和え ・グリンピースの煮物 ・焼きこんにゃく ・焼き味噌 ・冷たくな...

ちょっとはすっぱな言葉遣いもどこか品があって粋。真似のできない芸風だ。 レシピをみていると、案外ガッツリ系なのも意外だった。和洋中、当時は珍しいスパイスや珍味なんでもござれの貪欲さも小気味よい。 ・白身魚の昆布和え ・グリンピースの煮物 ・焼きこんにゃく ・焼き味噌 ・冷たくなった焼き穴子(鰻)は、適当に切ってボウルに入れ、ぐらぐら煮立った日本酒をざーっと注いでふたをし、すぐにふたをずらしてこぼす。わさび醤油で頂く ・ほかほかの皮付きベイクドポテトにナイフを入れて、カリカリに焼いて砕いたベーコンとサワークリーム、みじん切りにしたニラをたっぷりとかけて食べる ・セロリのからしあえ ・もやしと卵白の炒めもの ・大根を拍子木にしてちょっと日にあて、生醤油に砕いた八角を散らして大根を入れ2、3日漬け込む(きゅうりでも) ・卵とトマト ・シュペツレ

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