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王狼たちの戦旗 改訂新版(下) 氷と炎の歌2 ハヤカワ文庫SF
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王狼たちの戦旗 改訂新版(下) 氷と炎の歌2 ハヤカワ文庫SF

ジョージ・R.R.マーティン【著】, 岡部宏之【訳】

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王狼たちの戦旗 改訂新版(下) 氷と炎の歌2 ハヤカワ文庫SF

1,606

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2012/06/23
JAN 9784150118594

王狼たちの戦旗 改訂新版(下)

¥1,606

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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2025/10/25

しかし、バッタバッタと人が死んでいくなと、改めてびっくりした。 登場人物が沢山いるので時間軸としてはそんなに進んでいないが、ハラハラドキドキな場面は沢山あり、楽しめた。 続きが楽しみである

Posted by ブクログ

2025/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王狼たちの戦旗(下) ジョージ・R・R・マーティン 氷と炎の歌②-下 ∞----------------------∞ バリスタン・セルミーって守る対象が移ってるけど、その時の王には忠義を尽くしてるってことで信頼されてるのか。確かにキングスレイヤーは酷いけど、忠義を尽くす相手を変えることは忠義尽くしてることになるのか? レンリーがスタニスというより女祭司に殺されたのは間違いないだろうけど、悪魔みたいなのを出産のように産み出すっていうのが怖すぎる。 シオンは相変わらずダメダメだ。ブランとリコンを殺して吊るす、ということは彼には出来なかったけど、今まで世話になったりしてきた仲間(ではないからか)を次々殺した。その割に、ずっと怯えてる。 スターク家はホントにみんなバラバラで、危ういところにいるし、最後はブランとリコンすら別々になった。 アリアは門番を殺して逃亡、サンサはジョフリーとの結婚を免れた。ジョフリーがマージェリーを選び、サンサが嬉しさを抑えるところは印象的。 ティリオンは小さい身体ながら勇敢に戦ったけど、顔を斬られて醜さが増したらしい。 2025/06/22 読了

Posted by ブクログ

2025/01/12

次から次へと複数の話が展開していくため入り組んでいるように見えるが、章ごとのテンポはじっくりめなので登場人物の名前をある程度把握しておけば振り落とされることはない。 話は、大家同士のいざこざがやがて王位争奪戦へと発展し、陰謀渦巻く戦いの中で個々が生き延びようとするというもの。片側...

次から次へと複数の話が展開していくため入り組んでいるように見えるが、章ごとのテンポはじっくりめなので登場人物の名前をある程度把握しておけば振り落とされることはない。 話は、大家同士のいざこざがやがて王位争奪戦へと発展し、陰謀渦巻く戦いの中で個々が生き延びようとするというもの。片側の陣営の様子をある視点人物から描き、その後に続くような形で対する陣営のとある人物に焦点が移るため、出来事の立体感だけでなく、この架空世界の立体感も徐々に増していく。 やはり魅力的なのは登場人物のキャラクター性とそれぞれの物語であり、背景に流れる大きな大きな戦いが作品全体の牽引力となっている。今のところこの「戦争」に巻き込まれていないアリアやジョン・スノウでさえ、何らかの行動を取ることで間接的に戦いに関わっているわけで、その繋がっていく感覚が楽しい。 ゲームを例えに出して申し訳ないが、『街』や『428』といったサウンドノベルに近い興奮があるためいつの間にかどの人物のことも気になってしょうがないという状態になっていた。 スターク公の長女であるサンサは相変わらず情勢が見えていない甘ちゃんな部分があるものの、彼女が運命に翻弄されながら徐々に徐々に強さを身につけていく姿はどうにも目が離せないし、次女のアリアが男の子のフリをして敵陣営で立ち回る逃亡劇は活劇として非常にわくわくする。ジョン・スノウは精神的に見ても生い立ちからしてもかなり主人公らしさがあるのに、その彼をあえて戦いの場から遠く離れた地において修行パートにあてているのは今後の期待が高まる。そして私の推しであるティリオンは王位争奪戦においてしち面倒な参謀&たまに戦士として大活躍(本人はやりたくねーみたいなスタンスでいるのがまた良い)。 こんな具合で一人一人語っていくとそれだけで長々とした感想になるのでひとまず割愛するが、やはりこの小説は視点人物のことを魅力的に描き、好奇心を持続させる物語の構築力が高い。その上、2巻時点でも中弛みする様子は無く、どの話にもどの描写にもたっぷり中身がつまっている。やっぱり面白いなあ。というかどうしたらこんな重厚で入り組んだ話を書けるんだ?一人の作家がこれを書いたのだと思うとあまりの凄さに気が遠くなる。ジョージ・R・R・マーティンさん、あんたは偉大だ。偉大なファンタジー作家だ。

Posted by ブクログ