商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2012/06/18 |
| JAN | 9784642052627 |
- 書籍
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小松帯刀
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小松帯刀
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
昔読んだ漫画で、勝が「薩長同盟に大政奉還に、ありゃあ全部龍馬がやったことさ」というようなフレーズがあったと記憶している。 もちろん歴史というものは未来から見て書かれるものだし、視点によっても様々だと思うから一概には言えないが、本書で著者が記す小松帯刀という人物には、幕末から維新...
昔読んだ漫画で、勝が「薩長同盟に大政奉還に、ありゃあ全部龍馬がやったことさ」というようなフレーズがあったと記憶している。 もちろん歴史というものは未来から見て書かれるものだし、視点によっても様々だと思うから一概には言えないが、本書で著者が記す小松帯刀という人物には、幕末から維新にかけての縁の下の力持ちという姿が感じられて非常に興味深い。 人としてとても魅力を感じる。
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やはり家老という身分が諸国の重役、志士や諸外国の代表者に重みを持ったのであろう。 それにしても風采の上がらない、外国語も出来ない小松がどうしてそこまで多くの人の信頼をかちうる人物になるのに、どういう育ち方をし、どういう教育を受け、どういう経験を積んだのか、そのあたりの記述が無い...
やはり家老という身分が諸国の重役、志士や諸外国の代表者に重みを持ったのであろう。 それにしても風采の上がらない、外国語も出来ない小松がどうしてそこまで多くの人の信頼をかちうる人物になるのに、どういう育ち方をし、どういう教育を受け、どういう経験を積んだのか、そのあたりの記述が無いのが淋しい。
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