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コワーいブラック企業の話 宝島SUGOI文庫
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コワーいブラック企業の話 宝島SUGOI文庫

別冊宝島編集部【編】

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コワーいブラック企業の話 宝島SUGOI文庫

680

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2012/06/07
JAN 9784796698146

コワーいブラック企業の話

¥680

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

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2015/08/10

今、クローズアップされているブラック企業。そのブラック企業に勤めた経験のある人や、今もなお、そのブラック企業に勤めている人たちの実情をインタービューで集めたもの。インタービューを基盤として文章にしているためか、本書の文体・文調は、どのケースも同じ。ずさん極まりなく、人を人とも思わ...

今、クローズアップされているブラック企業。そのブラック企業に勤めた経験のある人や、今もなお、そのブラック企業に勤めている人たちの実情をインタービューで集めたもの。インタービューを基盤として文章にしているためか、本書の文体・文調は、どのケースも同じ。ずさん極まりなく、人を人とも思わない企業や、会社の体をなしていない企業の実態が描かれている。あまりに酷すぎて驚きや呆れを通り過ぎて、「ちょっとこの本、盛ってない?」と思ってしまうほど。サクサクと読めてしまう1冊。しかし、1冊を通して、あまり切実さや悲壮感が感じられないのは、何故?

Posted by ブクログ

2015/06/13

蔓延るはびこる 人畜無害に草食系男子 リベート(rebate)は、謝礼名目で授受される金銭のこと。売上割戻、仕入割戻。キックバックとも。 ハニートラップ色仕掛けKGB 「新製品バイブのインプレッションポップを女性従業員に書かせる」という超弩級のセクララ メンヘル系コミュ スピリチ...

蔓延るはびこる 人畜無害に草食系男子 リベート(rebate)は、謝礼名目で授受される金銭のこと。売上割戻、仕入割戻。キックバックとも。 ハニートラップ色仕掛けKGB 「新製品バイブのインプレッションポップを女性従業員に書かせる」という超弩級のセクララ メンヘル系コミュ スピリチャル系コミュ 自分探し系 ディスカッション 仕事は色恋でカモを釣ることだった 純ジャパ Fラン大学 ミッツ・マングローブ ステロイドの配合 幼児向け英会話スクール 執行役員の平均年収 福利厚生でもあからさまな差別 都心のタワーマンション スマホバブル TV番組制作会社はTV局の下請けというポジション ヘッドハンティングに逆上したヤング温水洋一 「長渕キックを浴びせられなかっただけマシだ」と謎の励ましをされました。 「すべての歌に懺悔しな‼︎」 カタツムリパックや毒蛇パック 社長の寵児=愛人契約 労働基準監督署に訴える 鶏ガラみたいなおっさん 転売目的で薬を買いにくる生活保護受給者 全くもって無駄な時間だったと胸を張って言えます ノニジュース 沢山荷物を運べる者がヒエラルキーの上位に君臨する スピリチュアルグッズ まるで「三国志」のような絶妙なパワーバランス 認可外保育園 東莞市 マカオ 立派に廃人の仲間入り 恫喝どうかつ 補習塾 悪い意味で期待を裏切らない会社 蟹工船 台湾のネットカフェ サンラータンメン 新宿ゴールデン街 まさに黒い宝石箱 完全実力主義の歩合ぶあい制給与 デベロッパー 最後にどーんと値段を言う MRメディカルリプレンゼンタティブ 弱小芸能プロダクション フリーライダー 格安ツアーバス会社 孤独死ビジネス 旅館再生コンサルタント会社 従弟じゅうてい制度 ネットクーポン会社 杜撰ずさん 詐欺まみれの呉服業界 リサイクル料金 ゴミ集め デート商法と高齢者騙し クリスチャンラッセン 防災グッズ通販会社 ルーズだけど狡猾 催眠商法は競争心や集団心理を利用する 吹き抜けなんて一発で儲かる施工にケチつけやがって オハにちわ〜 ウェブ制作事務所 搾取した額の1割が取り分になる 防犯設備設置業 未公開株詐欺のパフレット

Posted by ブクログ

2012/11/21

こういう本を読むと自分はいかに恵まれた社会人人生を歩んでこれたか、って思ってしまう。中小企業でこの手の話はよくあるわけだけど、大企業でも多かれ少なかれこういった傾向ってあるんだなぁとこうして読んだりするとちょっと身につまされるというかなんというか。もちろん書いてある内容だけがすべ...

こういう本を読むと自分はいかに恵まれた社会人人生を歩んでこれたか、って思ってしまう。中小企業でこの手の話はよくあるわけだけど、大企業でも多かれ少なかれこういった傾向ってあるんだなぁとこうして読んだりするとちょっと身につまされるというかなんというか。もちろん書いてある内容だけがすべてではないし、被害者?の主観も多分に入っているだろうけど、その手のコンプライアンスなんて現実にはあってないようなものなのか、もしくはあったとしても非常に限定的なものなのかもしれませんね。

Posted by ブクログ