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C.M.B. 森羅博物館の事件目録(20) マガジンKC
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C.M.B. 森羅博物館の事件目録(20) マガジンKC

加藤元浩(著者)

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C.M.B. 森羅博物館の事件目録(20) マガジンKC

460円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/06/15
JAN 9784063713312

C.M.B. 森羅博物館の事件目録(20)

¥460

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 博物館推理小説
  • 知識と考察
  • デューラー版画
  • 謎解きの旅
  • 科学と歴史の交差点
  • 森羅博物館の秘密
  • モーリス博士の真実
  • 版画紛失事件
  • 至準化石の魅力
  • 木片描写の美しさ

知識と推理が融合した本作は、博物館を舞台にした独自の物語が展開されます。今回は、モーリス博士が拘留され、その背後にある謎が明らかになっていく過程が描かれています。特に、デューラーの「犀の版画」や、アンモナイトなどの至準化石がストーリーの重要な要素として登場し、歴史や科学に対する深い考察がなされます。また、木片の描写が特に秀逸で、物語にさらなる魅力を与えています。全体として、推理よりも背景の考証に重きを置いた内容が、読者を引き込む要素となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/08/13

C.M.Bのほうはどちらかって言うと推理よりも背景の考証を進めていける作品。今回はデューラーの「犀の版画」と至準化石だろうかね。 アンモナイトだったり、ビカリア、ナウマンゾウも至準化石らしい

Posted by ブクログ

2012/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Q.E.Dの兄弟作品のC.M.Bもいつの間にやら20巻。 ミステリよりも活劇に近い所があった作品も巻数が進むに従って、幅広いジャンルの作品が増えてきたように思います。 クリスマスパーティで宝物の化石が割られてしまった鈍感な男のお話「12月27日」 業績の伸びないIT企業の社長が犯した犯罪「転落」 江戸時代の仏師に突きつけられたある謎「木片」 森羅の3人目の父親登場「犀の図」 の4編。 倒叙法で書かれた「転落」がミステリファンなら好きなんだろうけど、C.M.Bらしくて好きなのは「木片」 天才的な仏師が自ら選んだ木片を与えられた優秀な弟子が仏を彫り上げるとなぜかその後仏師を辞めてしまうという謎に挑みます。 ミステリなんだけれども、狭義で言うミステリじゃないこの作品は好きですね。

Posted by ブクログ

2012/06/16

Op58の「転落」はQEDでするべき話やな。なんにも博物館に関係ないし(*^▽^*)。 特に木片が秀逸。これこそCMBでの話。おもしろかった。

Posted by ブクログ

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