商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2012/05/31 |
| JAN | 9784642064323 |
- 書籍
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日本近世の歴史(4)
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日本近世の歴史(4)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
「本来は幕府が援助すべき資金を、利用者(この場合は恩恵を受ける者)に広く薄く負担させる性格のものである」 年貢外の収入を増やすため、殖産興業に励んだ。高麗人参、砂糖、綿花の国産化、鉱山開発など。商業を蔑視するのが武士の伝統だったから松平定信は嫌悪した。
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書名どおり、田沼意次の時代を扱った通史。前後の巻と比べて扱う期間は非常に短いが、享保の改革期からの社会の連続性や相違点がわかりやすく説明されており、田沼時代の特色と画期性がよくわかる記述となっています。また、宝暦・天明期の文化について一章を割いて概説しており、通史としてのバランス...
書名どおり、田沼意次の時代を扱った通史。前後の巻と比べて扱う期間は非常に短いが、享保の改革期からの社会の連続性や相違点がわかりやすく説明されており、田沼時代の特色と画期性がよくわかる記述となっています。また、宝暦・天明期の文化について一章を割いて概説しており、通史としてのバランスも良いと思います。
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対象時期は宝暦・明和・安永・天明年間。「山師」の時代と位置付ける。田沼意次政権の経済政策を中心に、江戸中期の朝廷の動向や藩政改革、文化史にも目を配る。
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