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やさしさグルグル 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/06/08 |
| JAN | 9784167801977 |
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やさしさグルグル
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やさしさグルグル
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商品レビュー
4.3
23件のお客様レビュー
わたしは将来、子育てをしたい。これは母や周りの家族を見てずっと思ってきたことだが、今回この「やさしさグルグル」を読んで、姉妹を育てたいという新たな感情が湧き上がってきた。育てたい、というよりも、後世付き合っていける仲のいい女の子の友達を作りたいのかもしれない。この本は、行正り香さ...
わたしは将来、子育てをしたい。これは母や周りの家族を見てずっと思ってきたことだが、今回この「やさしさグルグル」を読んで、姉妹を育てたいという新たな感情が湧き上がってきた。育てたい、というよりも、後世付き合っていける仲のいい女の子の友達を作りたいのかもしれない。この本は、行正り香さんの自慢のレシピ30までついた、周り中を明るく照らしながら過ごすためのヒントが詰まった贅沢なエッセイ集だった。行正り香さんの、感受性豊かでおもしろい言葉のセンスを持ち合わせた二人の愛娘。行正り香さんの相棒のような妹。のんきで「人生、人のことよりまず自分」という根本を何度も気付かせてくれる母。私が思う主要登場人物はこの女性たちだ。私も、家族間を超えた、女性同士の素晴らしい関係性に浸りたいと願う。 「三つ子の魂百までも」という言葉と同じように、四歳まではロケットの土台を育てていると思って、実は記憶から消去されてしまう0歳児からの5年間を大切にしたい。きっと、この5年間に受けた愛情がその子の人生の要になるはずだからだ。 将来教員になり、たまたまの縁で巡り会った子供たちが打ち上げ準備をしている時に寂しそうにしていたら、そっとぎゅっと、じっと、抱きしめてあげたい。ここから先は理不尽な風や難しい勉強という雨が降るかもしれないけれど、見えなくなるまでずっと応援しようと思う。 私は、自分がしあわせになるには何をしたらいいか?を具体的に行動してみて、飽きたり、向いていなかったりを繰り返している。こどもたちにも、自分をしあわせにしてくれるものを人生の中で見つけてほしい。そのために広く広く、色々な音や感情、温度、人に触れて知って欲しい。考えて欲しい。人の心の色を変えるより、自分の色を変えられる力を身につけるきっかけを与えられる人間になりたい。教え子たちにも、その欠片をそっと渡したい。
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20240319再読 どこかで母てんよし子のように失敗を許す心を持たなくては、息苦しい、住み難い世の中になってしまうにちがいありません。完璧を互いに求め合えば、そのうち誰もが失敗を恐れ、行動することができなくなり、結局は自分を苦しめることになるような気がします。 20081015 読むとやさしい気持ちになれる。
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レシピとエッセイ、著者の働き方、考え方、子育てなど色んな一面が見れる。日々の生活を大事にして将来のことも考える、忙しい毎日でも頑張れるヒントもあった。
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