商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2012/05/28 |
| JAN | 9784576120706 |
- 書籍
- 文庫
枕橋の御前
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枕橋の御前
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
藤水名子さんの時代小説。 昔は中国活劇系が多かったけど最近は日本のを多く書かれているのでしょうか。 チャンバラものですが、人物関係は藤さん節そのものw
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シリーズ第一弾 養父隼人正と養女美涼との係わりと、島帰りの竜次郎の件を解決することにより、長崎時代の宿敵・鳴海屋との対決
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十年前、旗本二千石本多隼人正は若年寄配下の先手組頭として諸国を探索中、長崎の丸山遊郭で十一歳の禿と出会い、 故あって養女とし剣の技を教え込んできた。美しく成長した男装の美剣士・美涼は、深川八幡で破落戸の喧嘩に出くわし、助けた男は島帰りだった。これを機に美涼や隼人正の周りに不穏な輩...
十年前、旗本二千石本多隼人正は若年寄配下の先手組頭として諸国を探索中、長崎の丸山遊郭で十一歳の禿と出会い、 故あって養女とし剣の技を教え込んできた。美しく成長した男装の美剣士・美涼は、深川八幡で破落戸の喧嘩に出くわし、助けた男は島帰りだった。これを機に美涼や隼人正の周りに不穏な輩が現れ、見えない敵との戦いが始まり、師父と養女の剣が闇を切り裂く。
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