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キャンセルされた街の案内 新潮文庫
539円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/05/29 |
| JAN | 9784101287553 |
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キャンセルされた街の案内
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商品レビュー
3.1
37件のお客様レビュー
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図書館で借りて読んだ。 面白くなかったわけではないが、どれも印象に残らない短編。数週間前に読み終わって、今コメントを書こうとして、全然覚えていないことに驚いた。さらっと読めるけれど、ただそれだけ。
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一周回って吉田修一。 私にとって吉田修一さんはそんな存在です。 いろんな作家さんを読んでも、 結局戻ってきてしまう。 最初感じてた物語のなにも起こらなさに 何故か心落ち着きます。 全く明るくなくて、逆にダークな空気を感じるけれど それが何故か心をリラックスさせてくれます。 ...
一周回って吉田修一。 私にとって吉田修一さんはそんな存在です。 いろんな作家さんを読んでも、 結局戻ってきてしまう。 最初感じてた物語のなにも起こらなさに 何故か心落ち着きます。 全く明るくなくて、逆にダークな空気を感じるけれど それが何故か心をリラックスさせてくれます。 ほんとに、この空気感が大好きです。 どんなにやさぐれた人物でも 色っぽく感じてしまいます…吉田修一マジック。 きっと吉田さんはうつくしいものにたくさん触れてきた証でしょう。 感性が素敵です。 最初の「日々の春」はクセがなく、府に落ちて印象的。 「深夜二時の男」は不気味だけど癖になる。 「奴ら」も話の設定が面白い。 「大阪ほのか」は、ちょうど今週出張で梅田に行ったから奇遇さに勝手に興奮。
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