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「改革」政治の混迷 1989~ 現代日本政治史5
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「改革」政治の混迷 1989~ 現代日本政治史5

佐道明広【著】

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「改革」政治の混迷 1989~ 現代日本政治史5

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 吉川弘文館
発売年月日 2012/05/23
JAN 9784642064392

「改革」政治の混迷

¥2,090

商品レビュー

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2014/03/29

55年生体制という政治システムの中核に位置することになった官僚システムの掌握こと、竹下の政治力の重要な部分だった。 宮澤のあとには後藤田ということもあったが、心臓病で叶わなかった。もし後藤田さんが首相になっていたら日本はだいぶ変わっただろう。 小泉さんの郵政民有化は、田中派の資金...

55年生体制という政治システムの中核に位置することになった官僚システムの掌握こと、竹下の政治力の重要な部分だった。 宮澤のあとには後藤田ということもあったが、心臓病で叶わなかった。もし後藤田さんが首相になっていたら日本はだいぶ変わっただろう。 小泉さんの郵政民有化は、田中派の資金源の入り口を絶つことだった。 小泉は田中真紀子を外務大臣にするくらい外交戦略がなかった。

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2012/12/02

「改革」と言う言葉を中心に据えて、平成になってからの政治史を一気に振り返った著作。 記述が単調なきらいがあるが、わかりやすく、よくまとまっていると思う。最後で主張されていた、改革の向こうでどのような社会を実現しようとしているのか、そのビジョンが示されていない、というところには強い...

「改革」と言う言葉を中心に据えて、平成になってからの政治史を一気に振り返った著作。 記述が単調なきらいがあるが、わかりやすく、よくまとまっていると思う。最後で主張されていた、改革の向こうでどのような社会を実現しようとしているのか、そのビジョンが示されていない、というところには強い共感を覚えた。 強いて難点を挙げると地方自治に関する改革についてほとんど言及されていないところ。紙面を考えると仕方が無いが、90年代以後主要なイシューであるので、是非触れて欲しかった。

Posted by ブクログ