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炎情 熟年離婚と性 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2012/05/23 |
| JAN | 9784122056374 |
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炎情
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炎情
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「婦人公論」2008~2009 40~60代の女性へのインタビュー。結婚と性とが深い関係だと思い知らされる。 印象に残ったこと 池下レディースクリニック 池下育子先生のはなし “大腸がんと診断された男性が、毎晩のように妻を求めるようになった話しから、人間は死ぬかもしれないと...
「婦人公論」2008~2009 40~60代の女性へのインタビュー。結婚と性とが深い関係だと思い知らされる。 印象に残ったこと 池下レディースクリニック 池下育子先生のはなし “大腸がんと診断された男性が、毎晩のように妻を求めるようになった話しから、人間は死ぬかもしれないというときには、セックスをしたくなる動物らしいと。ただし、それは男性に限られるかもしれない。” ただ、女性も性欲がなくなるわけではない。 “人間には三つの性がある。 男性、女性、そして妊娠する性。 女性が閉経したからといって中性になるわけではない。...死ぬまで女性であり続けるのだ。” 最後に熟年離婚を経験している著者は、 “精神の自由と物質の自由とどちらを選ぶか...精神が死んでしまってまで、結婚生活を続ける意味はない。” “...もう我慢するのを止めるのは、自分の生命を維持するための決断とさえいえるような気がした。” それでも、思いとどまった女性たちもいたとも。
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下手なホラーなんかよりよっぽど怖い…。我が家は大丈夫かなってしばらく心配でびくびくしました。生々しい。
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『婦人公論』に連載。様々な熟年離婚がインタビューを元に紹介されている。驚かされるのは、作者を含め登場する女性たち余りの健全さ、微温ぶりで、本書を読み、男女を隔てる溝はますます深いと嘆息。
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