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商店街はなぜ滅びるのか 社会・政治・経済史から探る再生の道 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/05/17 |
| JAN | 9784334036850 |
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商店街はなぜ滅びるのか
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商店街はなぜ滅びるのか
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商品レビュー
3.7
81件のお客様レビュー
百貨店と公設市場のハイブリッドという最新型としての商店街の歴史は興味深かった。生協との政治的対立も忘れてはいけない歴史だろう。離農者が零細小売業に流れ込んだという認識はなかったのでこれも新しい発見だった。ネットで何でも買える現代において小売業の存在意義とは? 既得権益集団が切り捨...
百貨店と公設市場のハイブリッドという最新型としての商店街の歴史は興味深かった。生協との政治的対立も忘れてはいけない歴史だろう。離農者が零細小売業に流れ込んだという認識はなかったのでこれも新しい発見だった。ネットで何でも買える現代において小売業の存在意義とは? 既得権益集団が切り捨てられて社会的弱者集団になった今商店街はどこに向かうのか。
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今は商店街って実はいいよね、のフェーズだけど、既得権益集団として見られていた時代があったことに驚いた。
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著者は商店街を「20世紀になって創られた人工物」と定義する。この定義は、いわゆる伝統的な流通論における商店街の成り立ちに対する見方とは全く異にする。はじめは違和感を覚えたが、読み進めていくとなるほどこういう見方もありかと思う。 商店街に対する著者のスタンスは両極端である。まず、...
著者は商店街を「20世紀になって創られた人工物」と定義する。この定義は、いわゆる伝統的な流通論における商店街の成り立ちに対する見方とは全く異にする。はじめは違和感を覚えたが、読み進めていくとなるほどこういう見方もありかと思う。 商店街に対する著者のスタンスは両極端である。まず、著者は商店街を痛烈に批判している。「恥知らずの圧力団体」とまで言及していることからもこのことがうかがえる。一方で、商店街の将来に可能性を感じ、応援する立場でもある。その立場から、商店街の将来へ向けての提言を行っている。 おそらく著者は、商店街を地域社会の縮図と捉えているのだろう。つまり商店街は、地域社会を写す鏡であるということだ。
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