商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/05/15 |
| JAN | 9784062772648 |
- 書籍
- 文庫
キャパになれなかったカメラマン(上)
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キャパになれなかったカメラマン(上)
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商品レビュー
2
2件のお客様レビュー
戦争報道の前線を支える人たちの人間模様が平易な文章で語られる。それぞれの報道姿勢の違いが見えて興味深くはあるものの、記者やフォトグラファーに興味のない人には辛いかも。
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ベトナム戦争のカメラマン列伝という感じ。 当時書かれた本は多いけど、この本は現在の視点から、当事者に聞き直したりしているので、振り返りがあって面白い。 (また、戦争の後自殺したって人が多くて胸を突かれる。) ベトナム戦争も歴史であるので、どうしてもそれは勝者寄りになる。 単純な...
ベトナム戦争のカメラマン列伝という感じ。 当時書かれた本は多いけど、この本は現在の視点から、当事者に聞き直したりしているので、振り返りがあって面白い。 (また、戦争の後自殺したって人が多くて胸を突かれる。) ベトナム戦争も歴史であるので、どうしてもそれは勝者寄りになる。 単純な北・ベトコン善玉視点とは言わないまでも、全世紀後半の世界史の必然という「神の視点」に無意識にたってしまう。 しかしそれは、歴史に対して傲慢というものだろう。 だから、当時の状況から見るベトナム戦争はそれはそれで興味があるし、またそれを現在から見直すのも、それもいいものだと思う。 でも、読んでいて不思議に思うのが、TVレポーターたちのあまりの若さと、ベトナムの専門家ではないということだ(例えばベトナム語ができない。) 若いからダメだというつもりはないし、専門家でないからこそ見えるものもあるだろうけど、影響力の大きさに対して、それでいいのか?という気はする。
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