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お菓子の髑髏 ブラッドベリ初期ミステリ短篇集 ちくま文庫
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お菓子の髑髏 ブラッドベリ初期ミステリ短篇集 ちくま文庫

レイブラッドベリ【著】, 仁賀克雄【訳】

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お菓子の髑髏 ブラッドベリ初期ミステリ短篇集 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2012/05/11
JAN 9784480429292

お菓子の髑髏

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商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2025/12/19

久しぶりのブラッドベリ。 ゾワッとした気分となった。 どれも印象には残ったが特に印象に残ったのは「生ける葬儀」なんとなく想像できるところも読みやすかった。

Posted by ブクログ

2024/04/16

面白かったです。 筆者の名前と題名を見て手にとって見たんですが、どの話も短編ながらに一つ一つ重くで読み応えがありました。 特に収録されている中で『悪党どもは地獄に行け』が一番好きかもです。あと、出てくる人物の容姿説明がどれもいいなって思いました。

Posted by ブクログ

2019/01/12

ブラッドベリ初期ミステリ短篇集は、すごいらしい! まず前書きを読む。書かれたのは1984年。 冒頭の作品は、どうにも怖くて・・・。 今の時代 嫌なことが多いので、こういう話は好みでない。 冒頭に収録ということは、この短篇集のカラーを示唆しているはず。 ここでやめようかとも思...

ブラッドベリ初期ミステリ短篇集は、すごいらしい! まず前書きを読む。書かれたのは1984年。 冒頭の作品は、どうにも怖くて・・・。 今の時代 嫌なことが多いので、こういう話は好みでない。 冒頭に収録ということは、この短篇集のカラーを示唆しているはず。 ここでやめようかとも思ったけれど、訳者あとがきを読み(これは1985年)、 最後に収録されている表題の作品を読んでおしまい。 まえがきに登場する作家  ハメット・チャンドラー・ケイン 〜 正統派ハードボイルド作家たち。 Wikipedia  → ダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラー、ジェームズ・M・ケイン  リー・ブラケット(リイ・ブラケット) 〜 SF作家、若きブラッドベリの作品を添削指導。  2012/6/7 予約 6/13 借りる。6/26 読み始めるが途中でやめる。 内容 : 失踪した友人を探すアメリカ人作家ロビー。 伝統の祝祭「死者の日」の朝、目覚めたロビーの目に飛び込んできたのは、何者かが置いていった砂糖菓子の髑髏だった…。 幻想味と怪奇にあふれた15篇を収録。 著者 : 1920年アメリカ生まれ。米国ナショナル・ブック・アウォードなど多くの賞を受賞。著書に「華氏451度」「たんぽぽのお酒」等。

Posted by ブクログ

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