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せいめいのはなし
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せいめいのはなし

福岡伸一【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/04/27
JAN 9784103322115

せいめいのはなし

¥1,540

商品レビュー

4

38件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 時間記憶対話
  • 知的刺激
  • 動的平衡
  • 存在の本質
  • 因果関係逆転
  • 読み返す価値
  • 思考の柔軟性
  • 偶然の出会い
  • 学者との対話
  • 日常生活の見直し

テーマは時間や記憶についての深い対話であり、さまざまな視点からの示唆が詰まっています。読者は、著者が提唱する「動的平衡」の概念を通じて、記憶や存在の本質について考えさせられます。特に、記憶が物質として保存されないという考え方や、因果関係の逆転についての洞察は、日常生活の悩みや執着を見直すきっかけとなります。対話相手には著名な学者たちが登場し、知的な刺激を与える一方で、内容が難解に感じられることもありますが、読む人の状態によって惹かれる部分が変わるため、何度も読み返す価値があります。全体として、思考を柔軟にし、偶然の出会いやその場の雰囲気に身を任せることの大切さを教えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/14

「生物と無生物のあいだ」あるいは「動的平衡」のあとがきのような対談。対談相手は内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と超豪華。 星新一みたいな装丁でライトに手に取ったけど、結構難しいんじゃないかな。そのぶん読み応えはあるし、生物専攻者には生物学学んで良かった!と思える内容。作家...

「生物と無生物のあいだ」あるいは「動的平衡」のあとがきのような対談。対談相手は内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と超豪華。 星新一みたいな装丁でライトに手に取ったけど、結構難しいんじゃないかな。そのぶん読み応えはあるし、生物専攻者には生物学学んで良かった!と思える内容。作家さんとも話していて、言葉の不十分性や小説という表現技法についても書かれていて、「文系」でも(こそ)楽しめる。 「せいめいのれきし」という本のオマージュらしいけどその本を知らない。それも読んでみようかな。

Posted by ブクログ

2025/06/26

んー、難しかったなあ。最初に出てくる「紙芝居」は面白かったけれど、ほかの話はなかなか理解が難しく・・。世の中にはこんなに頭のいい人達がいるんだなあーって、流し読みする感じで読了。まずは『生物と無生物のあいだ』を読むところから出直してきます(笑)

Posted by ブクログ

2021/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

週刊文春の連載から知った福岡ハカセの本。対談であるため半分は相手の功績と思いつつも、毎度違和感の少ない考え方をしていて受け入れやすい話だった。といいつつも、『生物と無生物のあいだ』すら読んでいないのは我ながらどうかと思う。

Posted by ブクログ

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