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せいめいのはなし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/04/27 |
| JAN | 9784103322115 |
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せいめいのはなし
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商品レビュー
4
38件のお客様レビュー
「生物と無生物のあいだ」あるいは「動的平衡」のあとがきのような対談。対談相手は内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と超豪華。 星新一みたいな装丁でライトに手に取ったけど、結構難しいんじゃないかな。そのぶん読み応えはあるし、生物専攻者には生物学学んで良かった!と思える内容。作家...
「生物と無生物のあいだ」あるいは「動的平衡」のあとがきのような対談。対談相手は内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と超豪華。 星新一みたいな装丁でライトに手に取ったけど、結構難しいんじゃないかな。そのぶん読み応えはあるし、生物専攻者には生物学学んで良かった!と思える内容。作家さんとも話していて、言葉の不十分性や小説という表現技法についても書かれていて、「文系」でも(こそ)楽しめる。 「せいめいのれきし」という本のオマージュらしいけどその本を知らない。それも読んでみようかな。
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んー、難しかったなあ。最初に出てくる「紙芝居」は面白かったけれど、ほかの話はなかなか理解が難しく・・。世の中にはこんなに頭のいい人達がいるんだなあーって、流し読みする感じで読了。まずは『生物と無生物のあいだ』を読むところから出直してきます(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
週刊文春の連載から知った福岡ハカセの本。対談であるため半分は相手の功績と思いつつも、毎度違和感の少ない考え方をしていて受け入れやすい話だった。といいつつも、『生物と無生物のあいだ』すら読んでいないのは我ながらどうかと思う。
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