商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/04/28 |
| JAN | 9784041002636 |
- 書籍
- 文庫
STEINS;GATE(4)
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STEINS;GATE(4)
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商品レビュー
3.1
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シュタゲノベライズ番外編。前半は、鈴羽が1975年にタイムトラベルし、記憶を失わなかった世界線で亡くなるまでの話。ドラマCDの紅莉栖編などで断片的に鈴羽の情報は出てくるが、一本の流れとして描かれたのはこれが初めてじゃないだろうか。内容としてはどこかで出てきたものと同じで、大学教授となり紅莉栖パパとフェイリスパパとタイムマシンの研究をし、挫折し、若き日のミスターブラウンを助け、IBN5100を手に入れ、ダイバージェンスメーターを眺めながら息を引き取る。鈴羽の生涯が過不足なくまとまって描かれていてよかった。 後半はオカリン風邪をひくの巻。紅莉栖の一人称で、恋する乙女全開な紅莉栖がよく分かる。シュタゲ番外編と思うよりも恋心を楽しむ短編だと思った方がいいかも。恋を認め楽しんでいる紅莉栖に違和感を感じる人もいるかな。
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- ネタバレ
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キャラクター・アンソロジーという説明通り、鈴羽視点の短編が1本とクリス視点の短編が1本収録されていました。 鈴羽の話 鈴羽が2010年から1985年に飛んでからその生涯を終えるまでの話でした。本編に登場するキャラも少し出てきます。 孤独だったりセルンの影に怯えたり色々と苦しいこともあっただろうけれど、総じてみれば鈴羽は充実した人生を送ることができたのではないかなと思える話でした。ゲームで鈴羽の任務失敗した世界線の遺書とかもう本当に鬱過ぎたので…orz 欲を言うならば店長との関係をもう少し描いてほしかったとも思いますが、本編に影響を与えない程度を考えれば妥当なラインだったのかなとも思えました。 クリスの話。 熱を出して意識が朦朧としているオカリンとそれに対し一人恋する女の子モードが大暴走しているクリスのお話。ネット上で似たような話が見つかりそうなくらいベタな内容でした。
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シュタインズゲートの世界を ヒロインたちの視点で描いたアンソロジー。 上巻は、 ある世界線での 橋田鈴の生涯と ある日のラボでの 牧瀬紅莉栖の恋物語。 橋田鈴はプロットをただ記しただけのような出来映え。 人の人生、もうちょっと生きてりゃ考えることもあるでしょ。 牧瀬紅莉...
シュタインズゲートの世界を ヒロインたちの視点で描いたアンソロジー。 上巻は、 ある世界線での 橋田鈴の生涯と ある日のラボでの 牧瀬紅莉栖の恋物語。 橋田鈴はプロットをただ記しただけのような出来映え。 人の人生、もうちょっと生きてりゃ考えることもあるでしょ。 牧瀬紅莉栖はあまりに(シュタゲ的に)リアリティの感じられない どたばた恋愛コメディで、読んでいるのが恥ずかしいレベル。 行動の必然性がなさ過ぎて、ちょっと入り込めない。 本編の新作書き下ろしだと勘違いして 上下巻一緒に買ってしまった。 よって詳しい感想は下巻にて。
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