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恐山 死者のいる場所 新潮新書
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恐山 死者のいる場所 新潮新書

南直哉【著】

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恐山 死者のいる場所 新潮新書

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/04/16
JAN 9784106104640

恐山

¥968

商品レビュー

3.9

35件のお客様レビュー

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2025/03/13

法話調で、でも全然お坊さんぽくなくてめちゃくちゃ読みやすかった。知性は最終的には哲学・宗教に向かうのかもしれない。つまり人生が一番の難題だから。 死そのものが何であるか…社会における死の扱い、弔い、死者の死を受け容れること…大切な友達のことを想いながら読みました。

Posted by ブクログ

2024/11/04

南先生が永平寺から恐山に赴任してからの7年間の間に見て、聞いて、考えたことを一般人への講演としてまとめたもの。 恐山は死者を弔い出会う所として最も有名な地であり、そこは今までの仏教教理が及ばない場所である。 本来、仏教では特に原典に近い禅宗では死後の世界は語らず。とするのが公式見...

南先生が永平寺から恐山に赴任してからの7年間の間に見て、聞いて、考えたことを一般人への講演としてまとめたもの。 恐山は死者を弔い出会う所として最も有名な地であり、そこは今までの仏教教理が及ばない場所である。 本来、仏教では特に原典に近い禅宗では死後の世界は語らず。とするのが公式見解となる。 しかしながら目の前には、死者に関わらないと崩れ落ちそうな人がやってくる。 この事態にどのような解釈を考えれば良いか。 そんな事を主眼に置きながら、死者の弔いに訪れる人々との交流を通じて、生きることの本質、この世に生を受けたものとして背負い事について深く洞察している。 仏教に興味が無くても、人生について考えたい人におすすめの一冊。 強く心揺さぶられた内容は多すぎて割愛。

Posted by ブクログ

2024/10/07

宗教というより、死とどう向き合うか、に重点が置かれている。 南さんの考えをもう少し聞いてみたいというのと、曹洞宗の教えとは?というのに関心を持った。 死とは生者のもの。

Posted by ブクログ

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