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郵政崩壊とTPP 文春新書
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郵政崩壊とTPP 文春新書

東谷暁【著】

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郵政崩壊とTPP 文春新書

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/04/20
JAN 9784166608560

郵政崩壊とTPP

¥858

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2021/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

郵政民営化の裏側で起きた出来事と郵政事業の惨状、規制改革の延長線上にあるTPPの裏側について書かれた本。 本当は「自由貿易の国」ではないアメリカの圧力により、日本に利益があるとは思えない改革が行われています。そして、その裏側で改革と称して新たな利権を作ろうとする動き。本書は「郵政民営化」を軸に、規制改革の裏側を描き出します。

Posted by ブクログ

2012/12/07

東谷暁さんの著作も好きで良く読んできましたが、本書は久しぶりに読んだものです。 兎に角、学者さんが書くTPP関連の本とことなり、様々なインタビューや事実、書籍をちりばめてその問題点をえぐり出して行く、筆力にいつもながら感心しました。

Posted by ブクログ

2012/08/09

TPPについては、私の考えの方向が定まっていないので置いといて。 郵政民営化で起きた変化についてわかりやすく書いてありました。 郵政民営化って盛り上がって、散々その後の変化に文句を言って、今は忘れられている。 あれって結局なんだったんだろ。いつの時代も、槍玉にあげられる『どこか...

TPPについては、私の考えの方向が定まっていないので置いといて。 郵政民営化で起きた変化についてわかりやすく書いてありました。 郵政民営化って盛り上がって、散々その後の変化に文句を言って、今は忘れられている。 あれって結局なんだったんだろ。いつの時代も、槍玉にあげられる『どこか』があると民意を引き付けられるんだなあ… 赤字とか黒字とかじゃなくて、もっと郵便局の根っこな部分を問題点として上げてくれている本でした。 郵便局のベンチにお年寄りが座ってて、窓口込みでみんなしてのんびり世間話する光景。なくなってしまいましたね。多分もう戻ってきません。(本人確認とかは民営化関係ないもの。一番の問題は分社化だと思うな) それが残念だという気持ちを書いてある本は珍しいかと思います。 書いてあることがすべて正しいとは言いませんが、民営化について、大きくて難しい問題よりも小さくてささやかな問題が易しく書いてある本でした。

Posted by ブクログ

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